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「ラメール母」名古屋公演

 名古屋港湾会館で、小中陽太郎氏原作のミュージカル「ラメール母」を見てきた。小中氏の自伝ともなるこの公演は去年の夏、「草月会館」でも見ている。

 今回の名古屋公演は「みなとフォーラム」一環の一大イベントだったので、約850人もの観客動員数で、大成功に幕が引かれた。陽太郎先生は今回のイベントの運営委員の副代表も兼任されていたので、それは、それは、ここ2ヶ月ばかりお忙しくしていらした。私は自分の仕事に追われ、あまりお手伝いできなくて心苦しかったが、中部大学、名古屋経済大学の教え子さんたちが、たくさん応援に駆けつけてくださって、無事に終了した。

14日は、夜の公演だったので、陽太郎先生が名古屋港近くにある「ハーバーロッジ」に宿を取ってくださった。名古屋経済大学の教授、大勢の編集者、記者、芸能人では世志凡太さん、区議の須藤甚一郎さんなどと一緒にそこに泊まった。世志凡太さんは自己紹介の時に「浅香光代の夫です」と言っていたのがおかしかった。サッチーVSミッチーのあの激烈バトルをふと思い出していた。

「ハーバーロッジ」というのは船員さん向けの宿舎なので、門限が11時と、家の娘の門限よりも早くてびっくりだった。2次会は一部屋に集まり、またも酒宴の花が咲いた。それにしても、みんな酒が強い。昭和一桁生まれは、なんでみんな酒が強いのかと、驚嘆していた。私は50の大台に入ったとたん、めっきり酒量が減った。ま、体にはいいことなんだが…。最近は酒よりも男?うっそぴょーん(*^^)v。酒よりもヒップホップダンスに狂っている。ま、そんなことはどうでもいいけど…。

 翌日は「堀川クルーズ」にも参加。名古屋港から、名古屋駅近くまで約1時間半かけてのクルージング。ここのキャプテンは普段はインテリア小物のデザイナーであるが、余暇を利用して、クルーザーのキャプテンになる。とても洒落たキャビンで、ワイン、生ビール、焼酎となんでもドリンクが揃っている。キャビンのBGMがビリー・ホリデーだったので、これにも感激だった。

 お昼ごろ下船し、池波正太郎さんも愛した老舗で「ひつまぶし」を食べる。「ひつまぶし」を「ひまつぶし」と言う、さむ~いギャグは言いたくなかったが、またしても言ってしまった。懲りないアタシ。

 ここでも、皆さん、お酒を注文なさる。またも、昭和一桁組は酒が強いと驚嘆。昭和二桁生まれの私は一桁のパワーにはついていけない。陽太郎先生は、いくらお酒を飲んでも、全く変わらない。もっとも、普段でもお酒を飲んでいるような天真爛漫なノリの方なので、そうなのかなとも思っちゃったりして、アハ(笑)。

 ここにまた中部大学の教え子さんが合流して、今度は平成組の若いパワーが加わった。一人の男の生徒さんが、私にご挨拶させてくださいとやって来た。
 
 「瀧澤陽子さん。初めまして!」
 「はい、はい、初めまして。今回はお疲れさまでした」
 「ところで、瀧澤さんは競馬の予想をやっていらっしゃると小中先生  から聞きましたが?」
 「予想?え、まー、予想もしますけど…」
 「小中先生が瀧澤さんの予想がよく当たるから、儲けなさいと言って  おられました。ところで新潟の直線1000は何がくると?」
 「そういえば、明日はアイビスよね。マリンフェスタが来んじゃない
  ?私はマリリンで親戚ですから?」
 「まじっすか?」
 「馬とは親戚じぇねっつーの」(心の中)

こんな適当なこと言ってしまった。でも、本当にマリンフェスタちゃん、1着は逃したけど、ちゃんと2着に来たじゃん!!!!

 しかし、陽太郎先生はよく人の仕事や学歴を間違える人だ。そのたび、私は「東大法学部出身」になったり「JRAの理事長」になったり「競馬の予想屋」になったり「予備校の講師」になったり「映画監督」になったり、全くわけがわからない。ま、その中でも一番うれしかったのが「女優」なんだが。これに一本化してくれると、嘘でもうれしい!!!

でも、今回の競馬の予想屋は確かに一番私に近い肩書きだったなぁ。
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2006/07/19 (Wed) 20:23 | # | | 編集

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