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ラヴランド/ジョン・サイクス

 携帯の着信をジョン・サイクスの「Please don’t leave me」に変えたら、急にジョン・サイクスが聴きたくなって、究極のバラードアルバム「ラヴランド」をかけている。

 外は梅雨の合間の真夏日。窓を開けると30度の熱風がずけずけと遠慮なしに入ってきて、暑いったらありゃしない。早くも夏バテしそうだ。

 ここのところ、ロックから遠ざかっていたので、久しく聴くサイクスのギターに、もうメロメロになっている。スタートの「Everything I need」「Didn’t we say」そして大ヒット曲の「Please don’t leave me」。この流れ。ギターの音色に初めて男の色気を感じたのがこの流れだった。

 そう言えば、3年前、デヴィッド・カヴディールの「ホワイトスネイク」のライブをZEPP東京で見た時にはジョン・サイクスはいなかった。
大好きな「Is this love」は確か、レブ・ビーチが弾いていたっけ。
 
 しかし、バラードと言えば、やっぱ、ジョン・サイクスを超えるギタリストはいないんじゃないだろうか。なんともロマンチックで切なくて色気のあるリフ。恋がしたくなるなー。素敵な恋がしたくなるなー。やっぱメタルはいいよなぁー。

 それにしても、今日は暑い。でも、サイクスの声とギターはもっともっと熱い。

♪♪ Oh darling please don’t hurt me this way
   Oh darling please don’t leave me
   Oh darling please don’t hurt me this way
   Oh darling please don’t leave me
♪♪
     サイコー!!!
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2008.05.12 (Mon) 08:47 | 専門家や海外ジャーナリストのブログネットワーク【MediaSabor メディアサボール 】
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