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マンガ喫茶


 京橋のメディアボックスで奥田瑛二監督、松坂慶子主演の「るにん」の試写を見る。

 松坂慶子は53歳。罪を犯して島流れになった遊女役だから、もちろん濡れ場のシーンが多々あったが、それにしても、53歳とは思えぬ綺麗な体だった。絶対におっぱいはシリコンではないと確信した。だって、この年になれば、垂れ乳なのは当然で、松坂慶子のおっぱいはほんのちょい垂れかかってはいるが、おっぱいが自らの意思を持ち、引力の法則に目一杯逆らうように上に上にあがろうと、頑張ろうとしているのが伝わってくるからだ。エロチックな長襦袢から剥き出しの真っ白い肌も綺麗。映画もストーリーテリングに富んでいて、十分満喫できた。松坂慶子ってすごくいい女優なんだと再認識。

 その後、JRAの広報室にカメラマンのMちゃんと取材証の更新に行く。在職中にお世話になった広報部の方がいらしたので、改めて退職のご挨拶をしてきた。「これからも頑張ってください」と言われ、なんとなくうれしくもあり、肩の荷も重くなった。


 夜は友人の出版祝いを兼ねた忘年会に出席。

 最近、どうも夜遅くまで飲むと次の日が復活しない。そうと分かっていながら、調子こいてお店をはしごしては、最後はいつも新宿のゴールデン街に辿りつく。もうこの頃になると泥酔度100%で終電はすでに終わっている。ここのところ、老後のことを考えて、節約倹約の鬼になっているので、タクシーだけは避けたかった。深夜、新宿から自宅まで、約1万5千円はかかる。翌日に仕事が控えていれば、否応なしにタクシーを利用するが、1万5千円あれば、ボンジョビのライブのチケットは約2枚、安い韓国ツアー、松坂牛専門の焼肉屋「やまと」、欲しかったホットカーペットが手に入る。

 子供たちから「タクシーなんかもったいない。マンキツかネットカフェだったら、3時間で1000円くらい。個室にテレビでフリードリンク。シャワーがついているところもある」と言われていたので、歌舞伎町のマンガ喫茶に興味深々入ってみた。クロークにはおとなしそうな青年がいて、お部屋の説明を丁寧にしてくれた。すでに時計は深夜の3時。始発までの3時間だけ入室した。

 マンガ喫茶と呼ばれているので、中はかなりうるさいと思ったら、それは静かでお客はマンガを読んだり、イヤホンでテレビを見ながら寝転んでいる。「へー、こんなにマンガ喫茶っていいもんだったんだ」と、すごくうれしくなっきた。料金は3時間で1200円。毛布もあるし、コーヒーもジュースも水も飲み放題。これじゃ、ハナ金でもタクシーが暇なのは当然だ。タクシー業には強敵現われると思った。

 始発が動き始めたのを確認して、ぼーっとした頭で電車に乗り帰宅。20代の頃、2晩くらい徹夜しても一晩爆睡すれば回復したのに、今はこの日記を書くのが精一杯。昨日出会った方たちとの酒宴のひと時は楽しかったが、なんせ、今だにぼーっとして体がだるくて、布団の中に逃げ込むのが一番だ。

 でも、どんなにだるくてもやらなければならない事が一つあった。今日はボンジョビのライブチケットの発売開始日。娘、息子、私の携帯、加入電話で4本を使って、狂ったように電話をしまくる。「ただいま電話はかなり込み合っていますので、もう一度おかけください」という虚しいアナウンスを100回以上は聞いた。しかし、かけ始めて30分。ついに繋がりました。「ヤッター!チケット予約と・れ・た!うれしいな!」。体のだるいのも吹っ飛んだ。

 来年の4月、また、セクシーなジョン・ボンジョビを見れる。もしもボンジョビをインタビューする仕事が入ってきたら、私はもう歓喜で気絶する。「ありえねぇー」がせめて夢だけは大きく持とう。ジョン・ボンジョビ、リッチ-・サンボラにマリリンこと瀧澤陽子の願いが届きますように!!!!!

 ボンジョビ、お願い!マリリンの日記読んでね!連絡待ってるからね(^_-)
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