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ひっきーに徹しなくてはいけないマリリン

先々週はシンガポール取材、先週は忍野(山梨)まで遊びに行き、2週にわたり週末は家にいなかった。ということは原稿がまったくはかどってないということ。


でも、シンガポールといい、雲一つない忍野村から見た富士山の美しさといい、最高の週末だった。あ、オークスも忍野の帰りに女友達とゴンドラ席で観戦した。


キストゥヘブンがパドックであまりにもカッチョよかったのでキスから買ったら大コケ。息子が締め切り5分前になって、携帯に「カワカミプリンセス」の単勝500円勝ってください。おかーさま」とメールがきたので、しぶしぶ買ってやった。そしたら、1点買いの勝負で見事に的中させた。なんだか複雑な心境だった。くそガキに負けたぁ!!!!


というわけで、今週はひっきー「引きこもり」に徹して、しょぼしょぼ執筆に励んでいた。しかし、3時間も書けば、嫌になってまう。持久力のなさに愕然。すぐ、パソコンから逃げる算段ばかり計画。


昨日は版元の平原社で次作の打ち合わせがあったので、「今日はもう原稿やんねぇ」とすっぱり諦めて出かけた。ここんとこ、出費がかさみ、しょぼい生活しているので、都内に出る時は電車チン節約のために1日で色々な用をすましている。


もちろん、この時とばかりにたまりにたまった試写状に目を通し、打ち合わせの時間に間に合う映画選び、2本立て続けて見ることにした。


1本目は香港映画、アンディ・ラウ主演の「愛と死の間で」。妻を亡くした男のラブストーリー。内容は韓流メロと変わらない。やっぱ、病院や救急車、酸素吸入ばっかり出てきて、実に退屈。なんで、最近、韓国でも日本でも香港でさえ、病気や事故、人の死ぬ映画ばかり作るのかが理解できない。


そして、2本目はソニーピクチャーズでミラ・ジョヴォヴィッチ主演の「ウルトラヴァイオレット」という「バイオハザード」みたいな過激な近未来映画だった。私はミラ・ジョヴォビィッチが大好きなので、そのダイナミックなアクションにうっとりだった。こっちの方がずっとリフレッシュした。


その後、平原社の渡辺勉(べんさん)編集長とフリー編集者の中川六平ちゃんと打ち合わせ。でも、この二人と私が集まれば、絶対に飲み会になる。昨日は六平ちゃん、お勧めの町、湯島に繰り出し、「シンスケクン」という居酒屋に連れていってもらった。おつまみの、アスパラの胡麻和えが最高に美味。2件目までハシゴしたが、ほろ酔い加減の私は店の名前を忘れていた。


ただ一言、べんさんと六平ちゃんが「ヨーコちゃん、相変わらず、原稿がヘタクソだねぇー」と言いやがった。4年前の「競馬場のマリリン」を書いた頃なら、ひよっこであるが、今でもひよっこでも、原稿料で少しは家計を助けている身。むかついて「だったら、べんさん、六平ちゃん、競馬の原稿書いてみなよ!」と凄んでやった。


「ヨーコちゃんは競馬の原稿は書けるけど、他のことは書けないよね。恐怖の思いつきライター。でも、我々は他のことが一杯書けるんだよ」とウルトラパンチを食らった。あーあ。そうだよね。そうだよね。ヨーコは競馬のことしか書けないよ。でも、次作は絶対、「ダ・ヴィンチ・コード」の売り上げ抜いてやるかんね。


べんさん、六平ちゃん、楽しみにしてな!来週こそは即身仏になって、パソコンに貼り付けお化け、ひっきー徹するかんね。


といいながら、明日のダービーに行こうかどうか考えているいい加減なマリリンっす!

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