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寂しがりやと燃油税

 13日にシンガポールに旅たつ。


 もちろん、クランジ競馬場でシンガポール航空国際カップに出馬するコスモバルクを取材するためであるが、今回、カメラマンの急なアクシデントで、一人で行くことになった。


 豪放磊落そうに見えて、根性はアリのように気の小さい私。現地で、日本のプレスの方と同行する予定であるのだが、7時間のフライト時間や競馬のない全くフリーになる時間がとても不安。寂しい。側に人がいないと何もできない自分を実感した。


 そこで、思いついたのがわが友達のリエちゃん。彼女は5年間ほどご主人の転勤でシンガポールとクアラルンプールに駐在していた。今、彼女に電話して、一人でシンガポール行きを告げると、「シンガポールは女一人でもぜんぜん危険じゃない。セキュリティ万全のいい国」というお墨付きをいただいた。


 一度はシンガポールのクランジ競馬場に行ったことがある私で、全く初めてではないのだが、現地に住んでいた人の意見はとっても貴重。凄く気が楽になった。そして、フリータイムにはオーチャードストリートでのんびり過ごすのも圧巻とアドバイスされた。いつも、自分が不安な時にその状況に応じて相談する友達がいることがうれしかった。


 そうか、映画を見てもいいし、高島屋や伊勢丹で、シンガポールという国が濾過した日本の文化に触れて買い物もよし。エステに行ってもいいけど、これ以上綺麗になってしまったら、世間さまに申しわけないしぃー(^_-)-☆


 しかし、全く話は変わるが今回の旅でアッタマきたのが、燃油、原油の世界的規模の値上がり。どんな激安航空チケットを手にいれても、ここで加算される燃油税には怒り心頭。シンガポールの激安ツアー代金が39000円。そこにプラス12500円の燃油税の支払い義務が生じるのである。ちっても激安じゃないよね?


 この原因はイラク戦争にあると思っている。あの無意味で、しかも未だに解決のつかない戦争がなければ、こんなことにはなっていなかったはずだ!従来の旅行代金にプラス変動相場の燃油税がかかるから、海外旅行は実質的には値上がり傾向である。これに怒りをぶつけないで泣き寝入りしている日本人って、ヤッパおとなし過ぎよね。雇用問題で暴れたフランスのスチューデントパワーみたいなもんが、日本では起こらない。摩訶不思議。


銭湯の値上がりだって、すべて中東の石油問題が絡んでいるのにさ…。

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