スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

コスモバルク参戦!シンガポール航空国際カップ

  コスモバルクの次走がシンガポール、クランジ競馬場で行われる「シンガポール航空国際カップ」と聞いてから、毎日、朝昼晩、行こうか止めようかと散々悩んでいた。


 で、昨晩、夢のお告げがあった。なんと、コスモバルクが「シンガポール航空国際カップ」に優勝し、私は馬券を当て、シンガポールドル札の山に囲まれて、ゲラゲラと笑っている夢であった。夫が今朝起きた時、「寝ながら一人で笑っていて、気持ち悪かった」と言っていたから、確かに夢の中で笑っていたんだろう。


 これはどうしてもシンガポールに行けっていうことだ!と、勝手に解釈して、先ほど「シンガポールターフクラブ」に取材申請書を送った。英語で申請書を書かなくてはならないが、ヤフーの翻訳を使えば、あっという間に日本語から英語に変換できるから便利。これはお勧めです。


 原稿料も底をついているので、ネックはお金。息子がしぶしぶと金利50%(これって悪徳サラ金並み?)で5万円貸してくれた。


「おっかさん、絶対に金だけは返せよ!親子でも、金の切れ目が縁の切れ目だぜ!」と凄んだ。


 「5月に原稿料が入るから絶対に返すよ。お前は本当に誰に似たんだろうね!ケチっ!」と言い返した。


 でも、娘に借りたら金利は100%だから、まだ息子の方がましだ。なんせ娘は我が家では「武富士」と言われていて、家にいる時は朝昼晩と金庫にある自分のお金を数えている。どうも私に盗まれているのか心配らしい。


 これが私のお腹から産まれた子供だとは全く信じられない。DNAもあてにならない。


 あ、突然話がコスモバルクからそれてしまったが、航空チケットとホテルも無事手配した。ホッカイドウ競馬の希望の星、コスモバルクが蘭に囲まれた美しいクランジ競馬場のターフを天高く飛び、ゴールを決めてくれるシーンが目に浮かぶ。「シンガポール航空国際カップ」は5月14日(日)。また、また、楽しみが一つ増えた。

スポンサーサイト
おめでとう!石橋守騎手! | Home | 遠野馬物語とヨタロウ会通信

コメント

コメントの投稿


 管理者にだけ表示を許可する

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。