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遠野馬物語とヨタロウ会通信

 写真家の高草操さんの写真展「遠野馬物語」を新宿のコニカプラザで見てきた。


 私は競走馬以外はあまり見たことがなかった。ただ、母の実家が農家で馬を飼っていたので、子供の頃、耕運機代わりに働く農耕馬の思い出はたくさんあった。初めて馬のお産をこの目で見た時、子供はお尻から生まれるんだとわかり、ちゃっかり性教育もさせてもらった。


 今から約50年前には千葉の農家ではみんな馬を飼っていた。馬が農家の生活を支えていたのである。そんな子供時代の記憶を強烈に蘇らせてくれたのが、高草さんの遠野馬物語であった。50年前の母の実家とまるで変わっていない。殺伐とした現代に、馬と人がこういった形で共存していることが驚きであったし、そこに魅了された高草さんの感性にも敬服した。


 遠野の馬や人、そして自然の香りを一杯吸って写真展を後にした。


 その後、編集者の堀さんと小中陽太郎氏とともに、行きつけの居酒屋「大小原」で「ヨタロウ会通信」の編集会議と打ち合わせ。会員の方からの原稿が次々集まって、後はレイアウト、デザインのラフが完成すれば、発行になる。「ヨタロウ会」は作家・小中陽太郎氏を囲む会で、もう25年の歴史になる。会報発行をもっと早くやっていればなと、思った。


それにしてもどんな通信になるのか、とても楽しみだ。

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コメント

ご来場ありがとうございました。
なつかしさと共に、新たな活路を見出す馬や人の姿を、これからもレンズに納めていきたいものです。
初日にありがとう!!

2006/04/12 (Wed) 22:14 | grass #- | URL | 編集

書き込みありがとう。

写真展、大盛況お祈りしていますよ!
お体だけには気をつけてね。

2006/04/13 (Thu) 07:28 | マリリン #- | URL | 編集

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