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ボン・ジョヴィ来日公演(have a nice day TOUR 06)

去年からずっとずっと楽しみにしていたボン・ジョヴィの来日公演を東京ドームで見てきた。


「バウンス」から3年ぶりの来日である。3年前もぶっ飛んだが、今回も完全にボンジョヴィに頭脳破壊された。座席はアリーナだった。スタートはサプライズ演出があると聞いていたので、どんなことを奴らはやってくれるのか、開演時間の5時を回った時、私は胸がドキドキだった。


場内が暗くなり、照明があちこちに飛び始める。やっと照明が一点に集中されると、そこに、ジョンが立っているではないか。そう、彼が立っている場所はアリーナ席のど真ん中。ちょうど、私の目の前に黒のミリタリージャケットに身を包んだジョンが立っていた。これは夢ではないかと顔を何度もひっぱたいが、痛い。夢ではなさそうだ。


 「カッケー!!!!!」興奮で気絶しそうだった。もう、これだけでもチケット代9000円は相殺された。


 来日前にギターのリッチー・サンボラは腕を骨折し、公演が心配されたが、痛い腕を我慢しながら弾いてくれた、究極のバラード「I‘ll be there for you」では涙が出てきた。「Bad medicine」「Born to be my baby」と、大ヒット曲を軒並み披露してくれたかと思うと、最新の「have a nice day」で熟れたボンジョヴィを叩きつけてくれる。デビュー曲の「夜明けのランナウェイ」では、もう観客は総立ちなんてもんじゃなくて、空に飛び上がるような勢いだった。


 3年前の来日でもアンコール曲が多くてびっくりだったが、今回は3回もアンコールに答えてくれた。プレイした曲は7曲はあったのではないだろうか?やはり、世界のボンジョヴィ。ここまで、観客を喜ばせ、ノリノリにしてくれるエンターテーナーはいな~い!!!!!!


約3時間。立ちっぱなしで、腕を振り上げていたので、ライブが終わった時はリッチーと同じように腕を骨折したような痛さだった。ジョンは44歳、リッチーは46歳。普通、この年になれば立派なおっさんなのに、ジョンは不死鳥のように年を取らない。めちゃくちゃセクシーで美しかった。今世界で一番かっこいい男を選べと言われたら、私は即「ジョン・ボンジョヴィ」と答えるだろう。


 思いっきり熱を放散して、くたくたになって帰宅。気になった桜花賞の結果を見たら、アンカツのキストゥヘヴンが優勝した。アドマイヤキッスから馬単で流そうと思っていたので、馬券買わなくてよかった(*^^)v


 

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2010/10/14 (Thu) 13:26 | # | | 編集

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