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ドバイの2頭

6月18日(水)、早朝の船橋競馬場に行った。

ドバイのシェイク・モハメッド殿下率いるレースチーム「ダーレー・ジャパン・レーシング」の所有する、2歳牡馬・ゼレンカ君とマークオブオナーの能力試験がどうしても見たかった。

 雨が心配されたが、なんとか曇り空の中で能力試験が行われた。800メートルを54秒以内で走れれば合格。今回のこの2頭の試験はかなり注目されていて、一般紙、テレビ局などの報道関係者で一杯だった。

 競馬といえば、番組表と日程が組まれた中でレースを見学し、好きなお馬を応援するのが競馬と思っていたので、デヴュー前にこんな厳しい試験があったのかと思うと、ゼレンカやマークオブオーナー以外の全ての試験に臨むお馬たちの合格を心から祈っていた。

 期待される2頭の手綱を取ったのは石崎隆之騎手。そして、好タイムで合格。うれしかった。
地方競馬衰退という暗いニュースの中で、とっても元気になる話題だった。

 また一つ、私の中で競馬の世界が大きく広がった。
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