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閉ざされた森

締め切り原稿が終わって、ほっと一息ついたら、山のような試写状がデスクの上に。

 ワクワクしながら、チョイスすると、「プレデター」「ダイ・ハード」でぶっ飛んだジョン・マクティアナン監督の新作「閉ざされた森」があるではないか!早速、銀座のガスホールへ直行。

 「真実ほど、疑わしきものはない。森に消えた兵士たち。そして、二人だけが生還した」のキャッチ・コピー。これでもか、これでもかっていうほど、事実が2転3転。緊張のしっぱなしの1時間38分だった。
 
 ま、競馬で言ったら、阪神大章典のナリブーとトップガンのマッチレースを見た時みたいな感じかな。
 
 マクティアナン監督は「ダイ・ハード」以後の作品「レッド・オクトーバーを追え」、アーノルド・シュワレツェネッガー主演の「ラスト・アクション・ヒーロー」、そして、99年、私の大好きな監督ノーマン・ジェイソン、チョー大好きな俳優スティーブ・マックイーン主演の「華麗なる賭け」のリメイク「トーマス・クラウン・アフェアー」などは、正直言うと、あんまり、面白くなかった。

 「ダイ・ハード」で見せてくれた、ブルース・ウイルス演じるジョン・マクレーン刑事とテロリストのバトル、人質の救出、そして、黒人刑事との友情。妻への愛。もう、映画に必要欠くべからざる要素がたっぷりの、エンターティメントがぶち込まれ、画面から一秒も目が離せないくらい、引きずり込まれた映画だった。
 
 しかし、さすが、マクティアナン。されどマクティアナン。あの「ダイ・ハード」のマクティアナンがやっとやっと帰って来てくれた!今回のシンクロ・サスペンス「閉ざされた森」がまさしくそれだ。主演はジョン・トラボルタ、サミュエル・L・ジャクソン(二人とも巧いよね、演技)、初秋に一般公開予定。
 
 キーワードは「ダレも信じるな!」  ぶっ飛びますよ!きっと。
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