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「第一回野村胡堂文学賞受賞式、祝賀会」

胡堂賞1

胡堂賞、菅直人元首相


40年にもわたって、お世話になっている作家・小中陽太郎氏が、このたび、「第一回野村胡堂文学賞」を受賞された。

受賞作は「翔べよ源内」(平原社)。平賀源内を斬新なタッチで描いた傑作である。

その授賞式と祝賀会が1月31日、浅草ビューホテル「飛翔の間」で行われた。

我が師匠、小中陽太郎氏は、あまたの作品を発表しながらも、実は無冠の帝王であった。80歳を目前に、このような大きな賞に輝き、私自身も自分のことのようにうれしかった。

小中氏の人脈の広さは言うまでもないが、著名な作家、敏腕編集者、ジャーナリスト、出版社社長、芸術家、大学教授など、優に250名の方がお祝いに駆けつけ、かなり盛大な祝賀会になった。

その中でも、小中氏と親しい元首相の菅直人さんがいらした。何人ものSPに囲まれて登場した時には、私はびっくりだった。

小中氏に菅さんを紹介され、私が所属している日本ペンクラブで3月に「脱原発」の講演をしてくださることが決まっていたので、「楽しみにしてます」と挨拶した。

40年来のわが師匠の今回の受賞は、いろいろな意味で感慨深く、本当にうれしかった。

陽太郎先生、本当におめでとう!
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