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西日本放送、小中陽太郎のおはようホットライン

昨日(04/2/2)、我が恩師、小中陽太郎先生から、朝8:30分に電話があった。

ちょうど、友達とプールに行く約束をしている最中のキャッチ音。しばし、友達に「チョイ待って!後でかけなおすね」と言い、キャッチにシフト。

「今日、陽子さんの応援しているシービスケットとハルウララのことをラジオで言おうと思っているんだけど」

と陽太郎先生のお声。

「えっ?本当ですか?うれしいです。是非、是非、お願いします。シービスケットはアカデミー賞7部門にノミネートされたんですよ。凄いことですよ!」

そう言うと先生は「わかった。今もう、オンエア前で待機中。すでにラジオ局と電話が繋がっている」とおっしゃる。

と、すぐ電話を切った。なんだか、とっても慌しいやり取りだった。少ししてから先生の携帯に詳細を伺うメールを送る。西日本放送毎朝9時「小中陽太郎のおはようホットライン」という15年間も続いている長寿ラジオ番組に先生が出演しているのは知っていたが、初めての競馬情報のコメントだったそうだ。

我が師はあまり、いえ、頗る競馬には興味がない方である。しかし、私が競馬本を出版したり、競馬をテーマにした映画「シービスケット」に感動したことを何度か話しているうちに、先生にも競馬病が、競走馬病が伝染してしまった。

先日は元同志社大学ラグビー部で超有名な選手・平尾氏(元全日本代表監督)と同期で活躍なさっていた長瀬智之さんの油彩画展の案内状も、先生から転送されてきた。長瀬氏はラクビーの世界から180度異なる競走馬の世界に魅せられ、画家に転じた異色な方である。苛酷な競走馬の生存競争の中で、馬本来の穏やかな表情、優しい瞳を表現するその絵画を拝見すると、胸が一杯になった。馬の深淵に迫る表情がそこにあった。

競走馬を通して、私の世界がまた一つ広がった。
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