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モハメッ・ドアリVSマイク・タイソン

ひゃー、ほろ酔い加減で今帰宅。

今日はメチャクチャ楽しかった。久しぶりに立て続けで試写に行く。1本目はUIP映画の「missing」主演はケイト・ブランシェット、トミー・リー・ジョーンズ。1980年代のアメリカインディアンをテーマにしたもの。終了後、駆け込むようにヤマハホールで「ピーター・パン」の完成披露試写。久しぶりに2本映画のはしご。2本とも、抜群のできでもうもう満喫。更新しなければならない新作映画がまたまた増えてしまった。

2本目終了後、マリリンサイトの製作者であり、フォトグラファーの井手宏幸さんと表参道で一杯やった。映画、政治、ニューヨークの近況、クラッシック、ロックと話がはずみ時が経つのを忘れてしまった。それで、また午前様。

で、で、やっぱ、その中でも1番趣味が合うのがヘビー級ボクシング。私はモハメッド・アリがカシアス・クレイと名乗っていた頃から、大、大、大のヘビー級フリーク。悲しいかな、周囲にヘビー級ファンがいないので、井手さんと会った時に、へビー級ボクシングで盛り上がり、至福の時を過ごす。

やはり、「蝶のように舞い、蜂のように刺す」瞬発力のアリと一発のウルトラパンチで決めるタイソンとの比較ボクシング論。アリとタイソンを今闘わせたら、どうなるか、架空試合を想像しながら、ウヒャウヒャ、大笑い。私はやはりタイソンの方が強いのではないかと、マジ思った。

タイソンはボクサーという以前に最大のエンターテーナーだ。世界一のアブねー、狂気の男と言われているが、やはり、リングでのコミカルなパフォーマンスはどんなショーを見ているよりも楽しい。ボクシング引退が実に寂しい。k1転身、ボブ・サップと闘ったらどうなるか?あのウルトラパンチでサップをうちのめしてほしい。なんて思っている。

やはり、タイソンの試合で1番おかしかったのが、クリンチで逃げているホリーフィールドの耳を噛み千切った試合。あれは、腹を抱えて笑ってしまった。あんな試合見たことねー。

翌日のワールドニュースがこれまた傑作。元NBAの悪役ロットマンのコメントにさらに腹を抱えて笑ってしまった。思い出しても忘れない(?アルコールのせいかも)
「俺もかなりの悪党だが、タイソンにはかなわねーよ。なにしろ、どんなに頭にきても、俺は耳にはかみつかねーもんな」

また、また、大爆笑。

ボクシングの話なんて、めったにしていなかったので、楽しくてついついビールが進み、今、最高の気分!いやー、競馬、映画、ロックもいいけど、ヘビー級も同じくらいいいもんだ。アリはともかく、タイソンの試合は1度は生で見たかった。ぐや
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