スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

プレ年金夫婦生活

どうでもいいけど、このブログ、一ヶ月更新してないと、広告が出るようになっているんだ。

これは、どうでもよくないことだけど、政府は大飯原発再稼動に「適合」の判断をしてしまった。まだまだ福島原発の事故が解決していないのに、なんで、こんなに政府や関電は原発を稼動させたがるんだろう?なんか、裏がありそうで怖い。

で、4月1日から娘も嫁ぎ、家の中が旦那と私だけになった。旦那と二人だけの生活は新婚の1年間だけだった。その後、ボコボコと子供が産まれ(と言っても二人だけだけど)、家族4人の生活が30年は続いていた。

旦那と二人になって変化したことと言えば、食費と光熱費の激減である。子供たちがいる時には一日6合は炊いていたご飯が、一日で1合で済むようになった。お魚4匹買うとこところが2匹。お野菜にしてみると、レタスを毎日1個買っていたのが、一週間で1個ですむ。

洗濯にしては、毎日2回はまわしていた洗濯機だが、2日に一回。60近い老夫婦の体は、加齢臭はあるものの、油っけが抜けて、衣類が全く汚れていない。私のおパンツなんか、さらっさらっで1週間はいていても臭くないと思う。(ま、やっぱ臭いよね)


旦那も定年まで、すでにカウントダウンに入っている。この間、旦那と結婚したと思ったら、もう定年。子供を育ててると、あっという間に年を取るんだと、つくづく思った。まさか、数年前までは、年金のことなど頭になかったが、直近で来る年金額が気になってしょうがない。ましてや、年金が破綻するなんていうニュースを聞くと、ふざけんな!人から取るだけとっておいて!と、アッタマに来てしまう。

もし年金がもらえなくなっても、あてにできないのが子供。散々、教育費や食費で家計を食いつぶしたくせに、こっちが困ったりしても、子供はシカトするに決まっている。

これは、古い映画だが、小津安二郎間監督の「東京物語」が物語っている。結果、親はいつか子供に裏切られて朽ちていく。

夫婦の責任で子供を作ったんだからこれは覚悟している。

ま、そうであっても、子供がいるということは人生に喜びや変化を与え、学習させてくれるというメリットもある。「己のために生きるのでなく、人のために生きる」という学習かな。この学習があるから、人に対する思いやりや優しさが少しだけ深くなれるのかも。これを得るために、大きな代償を払うのかもしれない。


今、旦那が会社から帰宅し、黙々と日テレの「しゃべくり007」を見ながら、クリームシチューの有田が最高におもしれぇ!なんてつぶやいている。

私は「有田よりもネプチューンの原田の方がおもしれーぜ!」と、すぎちゃんを真似て切り返す。

これって、いずれは訪れる夫婦だけの、プレ年金夫婦生活かなって、思うんだけど…。
スポンサーサイト
就活女子大学生、がんばれ! | Home | あれから1年~東日本大震災

コメント

うちも同じプレ年金だけど、、、つくづく最後は夫婦しかいないんだなあ、、と実感。子供たちも自分のことしか考えてないし。。まあマリリンもだんなさまと仲良くね!

2012/04/19 (Thu) 13:18 | yukko #- | URL | 編集

同じ年代の夫婦だもんね。子供もお互いに二人。やっぱり、なんだかんだ言っても、旦那と二人。ま、それも新しいスタートかもしれないよね。私は東日本大震災後、かなり意識が変わったよ。旦那を毎日いじめてたのが、一日おきになりました。(大爆笑)

2012/04/20 (Fri) 09:44 | マリリン #- | URL | 編集
ねんきん

我が家も、秒読みに入るのですよ。年金なんか当てにしないで田舎でヒャクショーでもやろうか、なんて考えています。年金なんとか便もきたけど空虚な数字の羅列で。

2012/04/28 (Sat) 15:07 | 西山 元 #o9aVJLuw | URL | 編集

コメントの投稿


 管理者にだけ表示を許可する

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。