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余震の恐怖へと怒り

またも、昨晩、震度6強の地震が被災地の宮城県を襲った。最悪の津波警報まで出た。関東でも、最初は縦に揺れ、今度は長い横揺れが続いた。また、あの3月11日の巨大地震の恐怖が蘇り、青ざめていた。

またも津波警報…。またも大津波…。被災地の人の気持ちを思うと、胸が張り裂けそうになった。

テレビ放送で地震の揺れが報告された瞬間、

「このクソ地震ヤロー!なんで、こんなに悲惨な目にあっている人、困っている人たちをさらに苦しめることをやりやがんだよー!ザケンナヨー!」と、テレビに向って叫び、怒り狂っていた。

いくら怒り狂っても、自然の驚異だから、それが無駄であっても、私は叫び続けた。「クソ地震のヤロー、クソ地震のヤロー、テメーが死んでしまえよ!」。そのうち、涙があふれてきた。

やっと少しだけ復興の兆しが見えてきた被災地。とは言っても、支援物資や義援金も届かず、行方不明者の安否を心配する家族の多さ、福島原発事故により、行方不明の家族を置いて避難させられた被災者の今後の未来はまだまだ暗いが、なんとかほんの少しだけほんの少しだけ復興の兆しが見えてきた矢先の巨大地震。

津波警報が出た地域の避難者の怖さ、停電によって脅えてる何十万戸の家庭。そこには妊婦さんも、乳飲み子を抱えた若いお母さんも、小さな子供たちもたくさんいるだろう。脅えていただろう。怖かっただろう。

究極の恐怖を味わった人々は、また同じようなことが起きることが一番怖いのだ。その恐怖に脅えながら、なんとか頑張っている被災地に、この巨大余震は許せない!

本当に許せないよ巨大地震。もういいじゃないか!東日本をこれだけ苦しめたんだから。死者に鞭打つようなことをしないでくれ!これ以上人々を苦しめるようなことはしないでくれ!

自然の驚異には人間は勝てないと、人類は認め、謝っているじゃないか!

これ以上、人間を苦しめないでくれ!

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「放射能怖い」福島からの避難児童に偏見 | Home | 「東日本大地震の惨事に際して」~日本ペンクラブ声明文

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