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パラグアイに負けるな、岡田ジャパン!

6月25日(金)

午前3時に目覚まし時計かけて、日本対デンマーク戦を見た。決勝トーナメントがかかっているから、この試合こそガチ勝負になるんで、いい年したオババでも早朝から胸がドキドキしていた。

30日に「映画評論家・淀川長冶さんのちょっとイイ話」というタイトルの講演会の講師として招かれているので、その準備が、Wコロンのねづっちじゃないけど、幸いにも「整いました」ので、早朝起床を決起したのだ。

この年になると感性は不感症。喜怒哀楽、おまけに性欲減少になってしまい、10代や20代の頃みたいにウキウキしたりドキドキするのは皆無なんである。

しかし、今回の南アフリカの岡田ジャパンは、マリリンの減少するアドレナリンを増幅させ、子供の頃のような高揚感を与えてくれるので、それだけでも感謝だ。

やっぱ、サッカーは凄い!ワールドカップは凄い!

ということで、前半、本田が完璧なフリーキックを決めた瞬間、これって、マンUに在籍していた頃のクリスチャーノ・ロナウドに似た完璧で一点非の打ち所のないゴールみたいで、度肝を抜かれていた。

「カ・イ・カ~ん」

この本田の完全無欠のフリーキックは2010年ワールドカップ史上の名シーンとして、永久に残るはずだ。

うーん…。何度も思うけど、あの強化試合の時の岡田ジャパンの絶不調はなんだったのか?日本は本番に弱いというのが定番だったのに!この本番の勢いってナニ?

散々馬鹿にされ叩かれてきた岡田監督だが、本番での快挙を狙った綿密な作戦であったのなら、怪獣ブースカが仏頂面したみたいな表情の岡ちゃんは、もしかしたら名コーチなのかも知れない。

とにかく6月29日は決勝トーナメントのパラグアイ戦。ベスト16になった以上は次はベスト8を狙えだ。

でもね。昨晩も寝不足の目をこすりながらブラジル対ポルトガルの試合も見ていたけど、ブラジルには本田選手みたいなのがごろごろと6人はいる。それと互角に戦うポルトガル選手、もちクリスチャーノ・ロナウドのクオリティーの高い熱~い試合を見ていて、まだまだ日本の力はここまでのレベルじゃないかも…。と、マジに思ってしまった。

だからこそ、パラグアイ戦では絶対に負けてほしくないマリリンだわね。

油断禁物、最高の死守と最大の攻撃を!!!



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