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負の連鎖から正の連鎖~日本対カメルーン戦

現地のヨハネスブルグ・ブルームフォンテーンでカメルーン戦を見ていた友達が羨ましかった。

本当なら、ぶっちゃけマリリンもこの球場でこの友達と一緒に日本を応援していたんだ。ちっくしょー!

今さら、キャンセルしてしまった南アフリカワールドカップを悔やんでもしかたねべっちゃ。が。

大変な思いをしてゲットした観戦チケットも水泡と化した。カタール航空の搭乗券も宙に浮いた。

やっぱ、ちっきしょー!行けば良かった!

ま、ま、まさか日本が勝つとは思ってもいなかった。日本が勝つのなら万難を排しても行けばよかった。

本番前の強化試合が全滅状態だった岡田ジャパン。負の連鎖の岡田ジャパン。これじゃ、本番で勝つわきゃねーと睨んでいた。

だが、しかしである。松井の見事なパスで、本田がゴールしたじゃないの!!それもすんばらしいゴール。岡田ジャパンの真骨頂。今までこんな完璧なシュートを見たことなかった。

それも、初戦のブルームフォンテンでやってくれちゃって。

初戦のイングランド対アメリカで、イングランドのマリリンの大~好きな選手ルーニーの完全無欠のゴールを見ることができなかった。まさかの結果ドローで、クラブチーム・プレミアリーグ・マンUで試合することとワールドカップで戦うことは全く違うんだと痛感していた。アルゼンチン対ナイジェリアではアルゼンチンが一点リードで優勝したけど、マラドーナの再来と言われているバルサのメッシにも得点を決めるゴールがなく、ルーニーに対するのと同じ気持ちを抱いていた。

これは、カメルーンのエトーにも言えた。インテルみたいなキレがなかったもんね。

さすがワールドカップは民族の祭典、国の祭典。だから、球場の隅に民族の魔物や守護神がいるんだと思った。

今回の岡田ジャパンにも、負の連鎖から正の連鎖に変えてしまう守護神がひょっこりと現れて、日本を優勝させてしまったんだろうね。

だから、勝負はわからない。

南アフリカに行く前に、世間から散々叩かれた岡ちゃんと日本チーム。これで名誉挽回。ひとまず、選手たちも岡ちゃんもみそぎを払って安心しているにちがいない。

次はオランダ戦。ここでも守護神の追い風が吹き、ひょっとすると日本はベスト16に残るかもなんて期待しちゃってきた。

が、油断は禁物。期待も禁物。とにかく次のオランダ戦が楽しみだ。

ワールドカップが始まってから生活が乱れ、まったく仕事に集中できない。でも4年に1度の世界のお祭りだから、寝不足は覚悟で、日本戦を応援しよう。

ブルームフォンテーンにいた日本人サポーターのマリリンの友達が、あっちこっちのテレビ局の番組でインタビューを受けている姿を見て、ちょっとだけムカついているけど、マリリンの分まで応援してくれたんだと思うようにして気持ちを入れ替えることにした。

が。実はムカっ!
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