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そりゃー、ないんじゃない、鳩山さん

政権が変わったということは、大げさに言えばクーデーターが起きたと同じくらい大きいことじゃないかしら?

54年間も続いた自民党政権がぶっ壊れたんだもん。だから、対外的にも日本という国は、新しい国になるかも知れない期待と危惧を抱えながらも、世界から注目されているんじゃないかしら?

特にアメリカとの関係よね。もちろん日米安保条約。もちろん基地問題。今までアメリカのイエスマンのお番頭さんだった自民党さんたちから、日米関係をも見直すと啖呵を切った革命児サパタならぬ民主党さん。アメリカ側だって、お馬鹿で使い安い番頭がいなくなったから、ちょっとだけ民主党さんには警戒していると思うし、ちょっこっと無理難題をもちかけられるかもしれないって、ある程度は見込み調査をしていたと思うのよね。



民主党を選んだ私。政権とってからまだ8ヶ月しかたっていない出来立ての鳩山政権だから、そんなに早急にいろんなことはパーフェクトにできないと、高速道路の問題や政治資金の問題にも目をつぶっていた。公立高校の無償化や事業仕分けみたいないい事もいっぱいやってくれているもんね。

特に官僚の天下り問題を大きく騒いでくれ、庶民が想像もしていなかった無駄な公的機関や特殊法人があったことを白日の下にさらしてくれたから、この実績は大よね。

でもね、今回の普天間基地移設問題だけには、納得がいかないのよね。絶対に。「基地は沖縄県外を」と約束していながらも、結果、「辺野古にお願いいたします」ということになってしまった。

最後の最後まで、マリリンは鳩山さんがサプライズでテニアン移設を表明するとばかり信じていたのよね。もし、それをアメリカ側が許諾できないのならさ、普天間基地の移設って本当に必要なことなのかしら?

沖縄にはあんなにいっぱい基地があるんだから、一箇所くらい閉鎖したっていいじゃんね。そのくらいのこと、アメリカに言えないのかしら?

政権が変わるってことは、チェンジするってことでしょ?チェンジを政治方針にしたオバマさんだもの、鳩山さんが、「基地は辺野古の皆様から反対がありできませんでした。で、僕ちゃんからのお願いがあるんでがす。普天間移設は白紙に戻し、基地が一つだけ減ることになりますが、それでいいでがしょ?」くらいのこと言えなかったのかしら…。

マリリンが政権取ったら、バラク・オバマさんに、あっけらかんと「基地は一個無くなっちゃけど、いいよね。そんくらい。たいしたことないっしょ?YES We CANですもんね。チェンジですもんね。ほほほ」って言っちゃうけどね。

ま、マリリンが考えているほど、そんなに簡単なことじゃないとは思うけど、今回の鳩山さんは努力が足りなかったわね。

かといって、自民党が鬼の首とったみたいに、鳩山さんを批判している姿も醜いわよね。嘘っくさいわね。元々、アホな自民党がやったことで、こんな結果になったんだから。

それにしても、辺野古移設問題。辺野古庶民は納得しないよね。ますます、こじれこじれて、60年代の成田空港問題みたいにならなければいいけどね…。

ワールドカップの日本も気になるけど、辺野古問題はもっと心配だわね…。
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