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タップダンスシチー、翼よ!あれが巴里の灯だ

うわーん!うれしい!うれしい!絶頂感!

なんと、タップダンスシチーが1度は断念した凱旋門賞に出場することになったそうだ。
今日の夕方、デイリースポーツ「馬三郎」編集部のIさんがこの吉報を知らせてくれた。Iさん、本当にありがとうございます。

明日の新聞に詳細が載ると思うが、1日の金曜日にタップは成田空港を出発して、ぶっつけ本番の状態で「凱旋門賞」に参戦するということだ。事実は小説よりも奇なりとはこのこと。

今はうれしくて、うれしくて、興奮してここまでしか書けないが、たった1日で消えてしまった希望をまた甦らせてくれたタップダンスシチー、そして関係者の方たちの勇気に乾杯!もしかしたら、もしかした、日本初の凱旋門賞馬登場の予感。ウホ-!、ウホ-!そしたら、私はその歴史的瞬間に立ち会えるかもしれない。ドキン、ドキン。しかし、タップダンスシチーってメチャクチャ、数奇な運命を辿る馬。思わず笑ってしまった。こんなことが起るから競馬が大好きなんだ。

それにしても、昨日から今日と悲しんだり、怒ったり、歓喜の涙を流したりで、体重が2キロ減ってしまった。タップも口惜し涙を流していた佐々木調教師、佐藤ジョッキー、馬主さん、そして、私を含めたタップダンスシチーふぁんのみなさん!本当に良かった、良かった!

タップダンスシチー、パリの灯は決して遠くはなかったね!

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