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「アメリカばんざい」上映会のお知らせです!

親しくさせていただいている、作家の小中陽太郎さんと名古屋大学教授の黒田光太郎さんから、下記のようなイベントのご案内が届きました。名古屋近辺にお住まいの方は、ぜひともお待ちしておりますね!よろしくお願いいたします。


    「アメリカばんざい 上映会」のご案内


貧困家庭の若者は軍隊に入るしか生きる術がない―、この実態が米軍兵士の供給源となり、 イラク撤退後もアフガンへの増派を進めるオバマ政権。
一方、自衛隊のイラク活動に下された違憲判決をすり抜けるかのような海賊対処法によって 海上自衛隊の海外派兵を強行する政府。そして今、年収200万円未満の労働者が1千万人を越えた日本。貧困層の拡大は戦争国家への布石なのか。  

■「アメリカばんざい」
子供を殺しPTSDに悩む者、劣化ウラン弾の放射能障害に苦しむ者、アルコールや薬物に溺れる者…。軍に魂を売り、抜け殻となった帰還兵が辿る、さらなる苦悩と貧困の道。

監督:藤本幸久
インタビュアー:影山あさ子 

『アメリカばんざい』公式サイト⇒アメリカばんざい公式サイト
配給・著作 森の映画社


●同時上映
 
ベトナム戦争脱走兵  イントレピッドの4人

■イントレピッドの4人
「この不正な戦争への出動命令を拒否する」―。1967年、横須賀に寄港した米空母・イントレピッド号から4人の兵士が脱走。4人を匿い、スウェーデンへ亡命させたべ平連により撮影された彼らのこのコメントは世界に向け発せられた。べ平連の反戦メッセージと共に。

制作 ベトナムに平和を!市民連合 撮影:小中陽太郎


2009.9.26(土)18:00開演

お話し    池住義憲(自衛隊イラク派兵差止訴訟の会代表・立教大学院教授)
解 説    小中陽太郎(作家・日本ペンクラブ理事・名古屋経済大学教授)
コーディネーター 津田秀一(アムネスティ・インターナショナル日本前理事)

【会場】ナゴヤボランティア・NPOセンター 
名古屋市中区栄1-23-13伏見ライフプラザ12階※伏見通り沿い西側です/会場TEL052-222-5781
(地下鉄伏見駅6番出口より南へ500m、地下鉄大須観音駅4番出口より北へ400m)
【Fee】1000円(事前予約orこのチラシ持参の方は800円/学生500円)
主催:Stop the貧困と戦争 実行委員会

●お申し込み(予約)先⇒hideichitsuda@hotmail.com (津田秀一)

電話申込み⇒090-3657-8392(津田)もしくは090-2770-8509(吉沢)
※事前予約の方はメールにお名前、参加人数、電話番号と懇親会に参加・不参加かをお知らせいただければ幸いです。 定員先着80名様

■後援 アムネスティ・インターナショナル日本 なごや栄グループ ■協賛 みその亭 ■実行委員 津田秀一/小中陽太郎/たかだ洋子/榑松佐一/黒田光太郎/滝沢彰/    濱田八郎/吉沢直樹/半田博子/田中妙子/木下一郎/白井えり子/笹野昌宏/笹野まち子/児玉克
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コメント

『原爆は何故落とされたのか』

はじめまして、七生です。(*'-'*)
参考になれば、幸いです。
 
日本人よ、何故 "Yes, we can." と言えるのだ!?

「原爆投下が終戦を早めた」という説は、
アメリカが原爆投下を正当化する為に、
今も言い張っているウソ話である。
「日本を降伏させるのに原爆投下は必要なかった」
という事実は、とっくに証明されているのだ。
それこそTBSの特番、
『"ヒロシマ"あの時、原爆投下は止められた』
でもやっていたほどの常識だ。
※(某キャスター氏のコメントは人間理解の浅薄さを証明する情けないものだったが。)
http://matodoga.blog24.fc2.com/blog-entry-195.html

「天皇の地位保全」の条項さえ出せば、
原爆を投下せずとも日本は降伏すると
米国務次官・グルーは何度も主張した。
しかし大統領トルーマンは、
ポツダム宣言の草案から
「天皇の地位保全」を認める条項を
あえて削除した。
トルーマンは原爆を投下するまで
日本を降伏させたくなかったのだ!

○莫大な費用をかけて作った原爆を、
 議会対策の為にも使わなければならなかった。
○ウラン濃縮型と、
 ルトニウム型の2種類の原爆を、
 黄色いサルの住む都市で実験使用して、
 その効果を確かめる必要があった。
○戦後の世界秩序を巡って、
 ソ連のスターリンに
 脅しをかけておく必要があった。

原爆投下は終戦を早める為に
実行されたのではない!
ルーズベルトの急死で、
たまたま大統領になってしまい、
「つぶれた田舎の雑貨屋のおやじ」と言われて
全米国民の溜息を浴びていた
ハリー・トルーマンは、
自分の強さを誇示する為に、
何が何でも虫けら同然の日本人の上に
原爆を落としたかったのだ。
トルーマンは原爆を2個落とし、
目的を達成したら、グルーの案に戻り、
「天皇の地位保全」を日本に伝えた。
結局はトルーマンの計画通りに進んだのだ。
グルーの努力は実を結ばなかった!

『原爆を投下するまで日本を降伏させるな』
(草思社)の著者、鳥居氏によれば、
ルーズベルトは、日本との戦争が長引けば
中国が内戦になる可能性が高まると考え、
ドイツを降伏させたあと、
一日も早く日本を降伏させるために、
グルーを起用した。
ルーズベルトは「天皇の地位保全」を主張する
グルーに希望を託したのだ。
ところがルーズベルトの急死、
トルーマンの大統領就任によって、
グルーの対日政策は無視される。
日本を降伏させるわけにはいかなかったからだ!
原爆を落とすために!
 
日本が主体の正しい歴史を知るには
小林よしのり『戦争論』全3巻がおすすめです。

2009/09/03 (Thu) 11:47 | 七生 #QMnOeBKU | URL | 編集

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