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9条改悪はダメだっつーの!

歴史学者、色川大吉さんの講演会に行ってきた。テーマは日本国憲法。色川さんはとても頭が柔らかい方なので、国連憲章と日本国憲法の類似点をユーモアを交えて、とても分かりやすく説明してくれた。

 憲法改正案が早くも今年の11月に発表されそうだ。去年、JRAが50周年を迎え、色々なイベントを開催したが、今年、自民党も立党50年目だそうだ。自民党はJRAじゃねっつーの!日本の未来を左右する中枢部でしょ?50周年記念イベントの一環で改憲をやられたらたまったもんじゃない。

 史上最強馬と謳われたタニノギムレットがダービー馬に輝いた年の2002年に、有事法制が成立した。翌年の2003年の春、ネオユニヴァースが皐月賞をゲットした頃、イラク戦争の火蓋が切られた。そして、2004年、日本はアメリカに追従してイラクに自衛隊を派遣した。そして、今年の秋の天皇賞の頃には、早くも憲法9条が改悪されそうだ。なんか、おかしい、この流れ。あまりにも出来すぎている。

 国民の知らない間に、日本はあっという間に軍事国家になってしまいそうだ。9条が改悪されたら、今年の有馬記念を楽しみにしている若い競馬ファンは、みんな徴兵されているかも知れない。競馬どころではない。恐ろしい。そうならないように早めにストップかけないと!!!

 政治を語る時にいつも競馬を比喩してしまうが、私には1番これが理解しやすいし、覚え安い。ベトナム戦争が終結した75年、逃げ馬カブラヤオーが皐月、ダービー制覇。超高速の牝馬テスコガビーも桜花賞、オークス制覇。牡馬牝馬とも2冠馬に輝いた歴史的な年だった。こんな具合に…。

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