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「停年オヤジの海外武者修行」~近藤節夫さんの出版記念会

 海外武者修行



旅行作家の近藤節夫さんと親しくさせていただいて、もう3年の歳月がたつ。

近藤さんは元小田急電鉄、小田急トラベルサービスの超エリートサラリーマンだった。つまり、世界旅行のカリスマでありプロである。

海外旅行する時に、いつも私は近藤さんのお知恵を拝借しちゃっている。何しろ、戦火のベトナムから第3次中東戦争直後にも、中東・アフリカへの「海外一人旅」をなさった超レアなおじさまだ。

そんな近藤さんが、ものすごいインパクトのあるご本を上梓された。

な、なんと、「停年オヤジの海外武者修行」(早稲田出版)である。タイトルだけでもウキウキしてくる、元気になれる。綾小路きみまろが語る海外旅行バージョンみたいなユーモアにも満ち溢れている。すでに、発売から1ヶ月で増刷されたそうだ。

 「面白くてためになる」 、そして停年を迎えたオヤジたちの希望の星になるご本だと実感した。

 昨夕、新宿の「ハイアットリージェンシーホテル」で、近藤さんの出版記念会があった。150名もの参加者。近藤さんの幅広い豊な人間関係にびっくりだった。

 マッターホルン北壁日本人初の登山家・山岳画家の芳野満彦さんがいらしたり、小中陽太郎ご夫妻、元サントリーの宣伝部で手腕を発揮し、現在は売れっ子作家の野村正樹さんもいらした。「佐治敬三 心に響く33の言葉」(学陽書房)を拝読してあったので、野村さんが語るサントリーの社長・佐治敬三さんのお話はとても貴重なものだった。

 会を閉める時には近藤さんのかわいいお孫さんの花束の贈呈、美しい奥様のサポート。家庭人としても近藤さんは素敵な人なんだぁと、つくづく思った。



 






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村上春樹さん、カッコいいぞ! | Home | 「喜びの世界」~スリー・ドッグ・ナイト

コメント

タイトルが

”停年”となっているところに惹かれます。
どんな武者修行か、早く内容を探ってみたいです。

2009/02/15 (Sun) 22:43 | Sanchan #z8Ev11P6 | URL | 編集

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