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「ヨタロウ会」の下見

 久しぶりにマリリンシリーズの版元の平原社に行った。べんさん(渡辺勉編集長)と会うのも、数ヶ月ぶり。元気そうで良かった。マリリンシリーズ第3弾に向けて本格的に稼動しなきゃ!とマジに思った。
 
 事務所にはすでに、フリー編集者の福富さんがいらして、パソコンに向かって忙しそうにお仕事なさっていた。「競馬場のマリリンオフィシャルサイト」のトップページのデザインをもう少し、分かりやすくした方がいい、更新は頻繁にというアドバイスをいただいたが、さて、どうしよう。今はWEBの時代だからな…。
 
 少しして、作家の小中陽太郎さんと放送作家の菅沼定憲さんがいらした。

 このメンバーが集まった目的は、小中陽太郎さんを囲む暮れの「ヨタロウ会」の会場のリサーチだ。今回の会場の候補になったのが、神田西口にある「樽平」。早速、5人で神田界隈を歩きながら、下見に行った。
 
 
 ま、下見と打ち合わせという大義名分で飲むのが私たち「ヨタロウ会」の流れだ。「ヨタロウ会」の幹事になって、18年。年に2回の会場探しをいつも助けてくれるのが、陽太郎先生の奥様で、超美食家のはるみさんだ。はるみさんはお料理の腕も抜群、「家庭画報」に紹介されたほどの鉄人である。そのことを、以前、「新潟日報」の連載に書いた。

 去年の暮れは溜池山王の超高級中華料理店「楼外楼」だった。元小泉総理の行き着けのお店だそうだ。しかし、今年はぐっと庶民的にぐっとリーズナブルな「樽平」。値段が安いのに、お鍋料理は最高においしかった。べんさん、福富さん、陽太郎先生、菅沼さん、私で万乗一致で、次期会場に決定。

 陽太郎先生は、11月20日に講談社から「市民たちの青春  小田実と歩いた世界 」 いう新作を出版される。出版不況の中でも、この著作は物議を醸すかもしれない。発売日が楽しみだ。
 
 映画、歌舞伎、出版状況、オバマ大統領、筑紫哲也さんの死、小室哲哉逮捕の話題で、酒宴は盛り上がった。小室哲也逮捕のことでは、マリリンが一番詳しかった。なにせ、「globe」のライブは何度も見たし、マーク・パンサーのファンだったからだ。小室さんはまさに「落ちた偶像」だが、ホリエモンが逮捕された時はいい気味だと思ったけど、小室さんは華奢で小さいのでちょっとかわいそうな気もしないでもない。
 
 本当は弟子のマリリンが陽太郎先生にお酌しなければならないのに、いつも私にお酌してくれるのは陽太郎先生。「どっちが師匠か、わかんねーじゃんか」と、ベンさんは大笑いしていた。
 
 とても楽しい飲み会だった。
  

 
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「WE GOT  IT  GOING  ON」~ボン・ジョヴィのロスト・ハイウェイ | Home | さよなら、筑紫哲也さん

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