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ボブ・ディラン

新しい媒体の記事のために、今、ボブ・ディランのことを調べている。

60年代から70年代を席捲した、フォークシンガーのボブ・ディラン。エルビス・プレスリーに憧れ、ボブ・ディランは音楽活動を始める。

イギリスにはビートルズ。アメリカにはエルビス・プレスリー。この二人はロックンロールの聖書と言っても過言でないだろう。

今、ボブ・ディランのヒット曲「風に吹かれて」を聞いているが、その詩は、フランスのランボーのような余韻を残す。デカダン的でありながら、自由と平和を愛する叫びが心に沁みる。

何度聞いても素晴らしい名曲だ。

今年公開されたボブ・ディランの伝記映画『『I'm Not There』』は見落としてしまったが、近いうちにDVDになったら見るつもりだ。


ロックを語る時に、60年代と70年代の音楽は避けて通れない。そして、あの時代の音楽が、現代の若者にも確実に支持され、感動を与え、ミュージシャンたちの生き様にも触発されている。

一体あの時代はなんだったんだろうか?

ボブ・ディランはミュージシャンというよりも、人の心に安らぎを与えてくれる吟遊詩人なのかもしれない。
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コメント

ボブ・ディランは、大好きです!マリリンはガチガチのメタラーだけじゃないんだね。

2008/08/21 (Thu) 11:51 | 風に吹かれて #- | URL | 編集
風に吹かれてさんへ

お返事遅れてごめんなさいねv-10

ボブ・ディランは生い立ちなど研究すると、凄い触発される点が多々ありますね。マリリンはガチガチメタラーだけど、総合的に音楽は大好きだよん。

2008/08/27 (Wed) 16:54 | マリリン #- | URL | 編集

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