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気ままな滞在メモ~ロンドン編

昨日、ロンドンから帰国した。

ひゃー。霧の都ロンドンもマリリンが行くと、モーゼが大海を分かったみたいな奇跡が起こり、6日間の滞在中、み~んな晴れじゃないの。

やっぱ、普段の行いがいいと、こうなるんだよね。

で、今は時差ボケなんで、いや、いつでもボケているからこれはエクスキューズだが、印象に残ったことだけを忘れないうちに書いておこう。そうだ、ロンドン滞在ベスト5とすると、分かりやすいかもしれないね。


1位   

色々な仕事をしているけど、やっぱマリリンは競馬ライター。競馬場に行くと血が騒ぐ。 
近代競馬の発祥の地・イギリス。エプソム競馬場で「イギリスダービー」を観戦した。
この観戦ルポは後日、一つにまとめ、アップロードするつもりだ。

競馬のことはマリリンの競馬日記にも書いたけど、やっぱ一番感動したのが、エリザベス女王にお会いしたことだ。あ、これはちょいデフォルメ。遠目でクイーンを拝見したのだ。ショッキングピンク色のドレスをお召しになり、お帽子もピンク。とっても色白で、それは美しい女性だった。

多分、イギリスの国民でも、クイーンを見た人は少ないではないだろうか。やっぱ、イギリスの競馬は凄い!!!毎年、クイーンはダービーを観戦にいらっしゃるそうだ。


2位

 ロンドンに留学している息子が通っている語学学校の担任のイアン先生とその同級生たちと一緒に、夕食にイタ飯を食べたこと。イアン先生は生粋のイギリス人でバース大学出身。ドイツ人のお茶目な女の子・サンドラ、彼女のボーイフレンドのデミター、スイス人の男の子サリーム、韓国女性のジュンジャ、イタリア人の男の子のアントニオ。
 
やたら明るくて賑やかで、楽しくて、初めて会ったような気がしない。本家本元のイタリア人のアントニオがピザやパスタの説明を優しくしてくれる。イタリアの男の子は女性にめちゃくちゃ親切だ。こんなオババにも優しい。うれしかった。
 
「みんな陽気で明るくて元気だから、とってもマリリンは楽しいよ!」と、英語で言う。

すると、皆が

「マリリンが一番でかい声で元気だよ。日本女性にはこんなタイプの人がいたなんて、びっくり!マリリンがロンドンに上陸して、日本女性のイメージが変わったよ」

と声を揃えて、大笑いしていた。私への評価は、日本でも世界でも同じだっつーことか!


3位

地下鉄ピカデリーサーカス駅近くのCDショップ「ZAVVI」で、なんと3枚10ポンドで、ジューダス・プリースト、ゲイリー・ムーア、T・レックスのCDをゲット。かなりのレアもんだから、マジ、うれしす。
AC/DC、ピンク・フロイドのキーホルダーも買った。これも、マジうれしす!

4位

コヴェント・ガーデンにある「ライセウム劇場」でミュージカル「ライオンキング」を鑑賞。舞台装置が迫力満点。しかし、実を言うと時差ボケのために、ちょっと居眠りをしてしまったが、素晴らしいミュージカルだった。

5位

カムデンのストリートマーケットを訪れた時、とても心が落ちついた。なんせ、マリリンは安物が大好きだからだ。安物の洋服や雑貨が一杯売られていた。

ま、原宿の竹下通りを大きくしたような感じで、ちょっと泥臭いが、ロックグッズが一杯あったので感激。なんと、ブラック・サバスの超レアなTシャツが10ポンドで売られていたが、10ポンドでは高いと思い、買うのを止め、大バーゲンの1ポンドの意味不明のTシャツを2枚買った。

「カムデンストリートマーケット」で、上品なアメリカ人老夫婦に、お店の店員さんと間違われたことにはびっくりだった。マリリンはどこに行っても、自慢じゃないけど、その国に溶け込んじゃうのかもね。

ま、インターナショナル&コスモポリタンなんだと、思いっきりナルってしまった。


以上、アホみたいな話ばかりだが、今はこの辺しか思い浮かばない。追記は時間がある時に書こうっと!




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コメント

お帰りなさ~い!

爆笑しながら読ませてもらいました!!
マリリンさんのイギリスでの滞在がどんなに充実していたか、ベスト5を読んだだけでも十分わかっちゃいました。
それにしても・・・
店員さんに間違えられたなんて・・・。
マリリンさんがマーケットに同化していたんでしょうね?

やりたかった事+買いたかった物も買えて、ホントよかったですね!
またこの続きを読むの、楽しみにしています!

2008/06/15 (Sun) 22:42 | Sanchan #- | URL | 編集
店員に間違われて!

さんちゃん。

成田空港の出国前の英語のレクチャー、助かりました。

なんせ、ヒースロー空港の入国審査で、マリリンオババが独りだったので、疑われてしまい、結構、やばい状況でした。

これもしょうがないよね。ロンドン、ニューヨークはテロ警戒の最大の都市ですもんね。

でも、難なく、クリアーです。

ロンドンは凄く大好きになりました。もちろん、競馬、ブリティッシュ・ハードロック、ミュージカル。ロンドンっ子。

日本に、あの文化はない。明日にも、また行きたいです!

また、助けてください。

エリザベス女王にお声をかけたかったけど、ブロークンイングリッシュでは、ひやひやで、厚顔無恥のマリリンですが、とてもできませんでした。

ロンドン、最高!!

2008/06/16 (Mon) 19:49 | マリリン #- | URL | 編集

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