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世界P.E.N.フォーラム「災害と文化」の開催のお知らせ!

 「競馬場のマリリンオフィシャルサイト」のトップページでも告知していますが、所属しております日本ペンクラブが「災害と文化」をテーマに大イベントを開催します。会期は2月22日(金)~25日(月)。会場は「全労災ホール/スペースゼロ」です。

 地球に生きる以上、人は災害とはいつも背中合わせです。災害が人類にもたらすものは何か?そこからどうやって人類は復活し、自然界に目覚めるのか?とても、意義のあるテーマばかりです!災害に関する文学、映画、アート、演芸、漫画、音楽、演劇が盛りだくさん。ぜひともたくさんの方々のご来場をお待ちしております!

 私が特に興味があるのが2月24日(日)の映画「命(いのち)」。台湾の監督・呉乙峰氏が2000人の命を奪った台湾中部地震を自らの声で自作を語ります。
サモアの作家・アルバート・ウェント氏の小説「サラブレッドに乗った小悪魔」の朗読も楽しみです。

「出演予定者」

日本:大江健三郎、井上ひさし、浅田次郎、阿刀田高、新井満、高橋千劔破、立松和平、出久根達郎、西木正明、吉岡忍、ほか

海外:劉震雲(中国)、莫言(中国)、呉乙峰(台湾)、スーザン・カウシル&ラス・ブルーサード(米国)、デイビッド&ロゼリン(米国)、リンダ・クリスタンティ(インドネシア)、クワイユーン・ルークジャン(タイ)、アルバート・ウェント(サモア)、ほか

    なお、このフォーラム「災害と文化」のコンセプトを転載いたします。 

 「自然の猛威のさなか、めざましい生命力を発揮する人がいる。打ちのめされながら、立ちなおっていく人もいる。怯え、立ちすくむ人がいる一方で、狡猾にたちまわる人間もいるだろう。災害は人間を剥き出しにし、時代と社会の表層をはぎ取って、私たちをリアルな世界と自然界に目覚めさせ、結びつける。災害には、人間と社会と自然がきしみ、共振し合う作品空間として描かれるべき現実がある。世界各地で書かれ、制作された作品を集め、作家や制作者と市民が出会うこと。そこから自然と人間と世界のかかわりをあらためて展望すること。ここに、「災害と文化」が出会うーーーー世界P.E.N.フォーラムの狙いがある。


 参加詳細、イベント日程は日本ペンクラブホームページまで
http://www.japanpen.or.jp/katsudou/saigai/saigai.html
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斉藤さん | Home | 新年明けましておめでとうございます!

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