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「別に…」「特にないです」 けどね。 沢尻エリカちゃんよ。

 やってくれました!沢尻エリカちゃん。

 主演映画「クローズド・ノート」の初日の舞台挨拶で、3語しかコメントしなかったと、けちょんけちょんに叩かれている沢尻エリカちゃん。その横柄で超わがままな態度が日本中を震撼させ、波紋が広がっている。

    「別に…」「特にないです」

 このフレーズは「でも、そんなの関係ねー」「オッパーピー!」と同じくらい、今年の流行語になりそうだ。

 私は今回の沢尻エリカの舞台挨拶には裏があると思っている。一言で言えば、映画「クローズド・ノート」のサブミナル効果を狙った、丹念に練られたプロパガンダなんじゃないだろうか。

 21歳のちょっと売れてきた美形の娘の斜に構えた、ひねくれた態度に喜んだのは、誰でもない、最初は一般ファンだった。ならば、もったいない。それを売りにしてどこが悪い。

 沢尻エリカや映画「クローズド・ノート」の関係者が背後に隠れて、彼女の糸を引いているのがミエミエである。

 映画は観客が入ってこそ、なんぼの世界。映画館でお金を落としてくれる観客を集めなければ商売にならない。そこには意図的な売名やスキャンダルがあって当然である。

 まだ、「クローズド・ノート」を見てないので、何も言えないが、多分、映画そのもののクオリティでは勝負できない自信のなさも、見え隠れする。
 
 それに利用されたのが沢尻エリカちゃんだと思う。舞台挨拶の翌日にブログで謝罪したこともまた、沢尻エリカが意味不明で不可解な女優としてのスタンドプレーだったに違いない。

 もしかしたら、あの舞台挨拶の演技は出演した「パッチギ」「風味絶佳」以上にリキが入っていたかもしれない。

 全てが「できレース」。なんだか、新福田内閣がダブるんだが…。

 ま、私にとってこの事件は、「別に…」「特にないです」ということなんだけどね…。
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コメント

このブログに関して、やっぱ、沢尻エリカは人間として、女優として最悪なことをしてしまった。庶民は許さない。女優生命が危ぶまれている。
とは言え、こんなことに一喜一憂する日本の実体がなさけない、そんなご意見をいただきました。

このご意見に対して、下記がマリリンの返答です。

「沢尻エリカのアホな出来事が報道されたと同時に、日本では、戦時中の沖縄の集団自決に関する教科書問題や、ミャンマーでは銃弾に倒れても、カメラを離さず殉職した長井健司さんの事件も起こりましたね。

なのに、21歳の発展途上の女優のくだらない我儘を、分析している自分も情けなかった。

しかし、これが、現代の日本人の最大の興味の対象であるのも事実だと思います。

そこで、マリリンは思ったのです。

こんなクソみたいな出来事こそ、あえて分析しなくてはならんのではと。

そこに、映画文化のいえ、芸能人の歪がたっぷりこめられているから。報道関係者は初日の舞台挨拶なんて、ウハウハ喜んで行くんじゃねーって。それをマジに報道すんじゃねーって。作品をもっと紹介しろよって。

映画は生き物だもん。本当にいい映画なら、こんな映画以外のところで物議をかもされたら、映画もかわいそうだよね。

だから、本当の怒りは、日本の映画そのものやメディアに向けられているのかも、なんて、思っちゃったりして。硬いけど。

作品のクオリティ以外のところで、作品が脚光を浴びる。その傾向はどんどん強くなる。でも、それは本当に日本に、いい映画が生まれないからこそ、こんなことになる。ま、沢尻エリカの仏頂面が、今の日本の映画産業の実体を表しているんじゃないかと。危惧したわけで。

そう思うんだけどね。 」

と、言う意味もこめて、シニカルに書いたブログだったんですよ。



2007/10/03 (Wed) 19:25 | マリリン #- | URL | 編集

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