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不倫疑惑の「姫」さんを見ちゃった(*^^)v

 先週号の「週刊文春」のスクープ、民主党の姫井由美子参議院議員の愛欲不倫スキャンダル記事を読んだばかりだった。「姫」の「虎退治」で有名な女性議員なので、興味津々にこの記事を読んでいた。

 そしたら、である。マリリンの行くところに必ず何かが起こる。これはあながちホラではないと確信した。今週の日曜日、日比谷公開堂で国会議員、文化人などによる演劇「平成幕末世直し劇第5弾 高杉晋作と騎兵隊」でご出演なさるある方からご案内をいただき、見ていた。

 なんと、その舞台に「姫」さんが、芸者役で登場したのである。びっくりだった。まさか、目の前にあの渦中の「姫」が見れるとは!

 セリフもアドリブが効いていた。「ここに来ることを禁じられていましたが、何を恥じることもございません」と堂々と言ったのである。

 これは物議をかもすな、と思っていたら、昨日のスポーツ紙やテレビでも、その舞台やセリフがデカデカと載っていた。

 ちょうど、自民党の農林水産大臣、遠藤さんが辞任して、農林水産大臣は鬼門だと言われ、安倍政権が一気に凋落した日だったので、この姫さんの舞台出演は、そんなに大きな話題にならなかった。
 
 「姫」さんにとってはラッキーと言えばラッキーだったが、民主党にとってはヒヤヒヤもんのスキャンダルだったに違いない。

 政治家の足を引っ張り失脚させるのは、決まって、お金と色恋の問題である。聖人君子でない限り、誰でも叩けば埃が出るのは当たり前である。ただ、政治家は国民のお金で雇われている公人なのである。だからこそ、身辺を綺麗にすることに誰よりも気を使って然るべきである。

 過去の不倫相手からセックスの寝技まで暴露される。それもHっぽい写真入りで。「姫」さんはお金が絡んだ汚職でないから、ま、チョー頭には来ないが、こんな暴露記事に登場すること自体、政治家としてツメが甘いのかもしれな。もっと男の振り方に想像力を使い、訓練していたら、こんなことにはならなかっただろうにね。

 マリリンも、下は20代から上は70代までの恋人がたくさんいて、振りたい男も何人かいるんだけど、なにせスキャンダルが恐くて、振れないんですよ。

 でも、この恋人は実は人間年齢の男馬たちにことなんですけどね。メイショウサムソン、コスモバルク、アグネスデジタルのことなんですよね。アハっ(^_-)-☆
 
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