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日本ペンクラブ総会

 30日、日本ペンクラブの総会が東京會舘で行われた。


 私は2月に入会したばかりの新米なので、この総会に出席して、新しい発見だらけだった。


 まず、4年間会長をなさった作家の井上ひさしさんが今回でお辞めになり、新会長は作家の阿刀田高氏に決まった。ペンクラブは会長を中心に、副会長、専務理事、常務理事、一般理事が中心になって運営されている。


 特に会の事務的なことや発展に貢献しなければならない重鎮が専務理事である。なんと、その専務理事におなりになったのが、作家の浅田次郎氏だった。


 一通りの儀式が終わり、懇親会のパーティになった。私は浅田次郎先生とは、オークスの日に東京競馬場の新スタンド、「フジビュー」の来賓席でお会いしていたので、専務理事ご就任のお祝いの言葉を述べに浅田先生の所に行った。


 何よりも、一番うれしかったのは、浅田先生が偉大なる競馬ファンでいらっしゃることである。日本ペンクラブの中に、もっと競馬文化が語られるようになったら素晴らしいことではないか!一杯競馬文化のことを話そうと思ったら、競馬ファンには独特の匂いと共通点がある。話題はやはり牝馬ウオッカが奪取した先週の「ダービー」の話題になっていた。


 面白おかしく、ダービーの展開を語ってくれたので、「安田記念」はどうなるでしょうか?と質問しようと思ったら、浅田先生とお話したい方がたくさん後に控えていたので、差し控えた。


 もう一つ、来年、日本ペンクラブは素晴らしい企画を用意している。「国際フォーラム」(災害ーその文化的視点)というテーマで、2008年2月22日から25日まで、日本と世界の災害体験とその歴史から生まれた文学作品、映画、音楽をめぐり合わせ、作家同士と日本ペンクラブ会員と一般市民が語り合うフォーラムである。


 この企画担当理事が今回、常務理事におなりになった、大先輩の吉岡忍氏である。世界各国からのゲストの中で、イラン映画の巨匠、「オリーブの林をぬけて」や「友だちのうちはどこ?」で超感動させていただいたアッバス・キアロスタミ監督、コロンビアからはノーベル賞作家のガルシア・マルケスの招聘も交渉中という。アッバス・キアロスタミ監督は大好きな監督なので、映画ライターとしての視点で、絶対にお話を伺いたい!


 今まで災害に対して、こういった斬新なテーマで行うフォーラムは多分、世界初めての試みではないだろうか?僭越ながら、アホなマリリンではあるが、この企画を大成功させたいので、ボランティアとしてお手伝いするつもりである。


 「競馬」と「災害」。なんだか、とっても有意義な総会だった。


 


 


 

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コメント

こんにちは!ヽ( ´ ▽ ` )/ 

★夕ッキ~☆闇黒魔人★です!


記事を拝見させていただきました^^

すごく楽しくて、いつも見させてもらってます♪

記事を読んでいると、すごく元気が出ます!
私もブログを書きたくなってしまいます(^^♪

これからもずっと応援しております。
また、遊びに来ますね(^^)v

2007/06/01 (Fri) 12:41 | ★夕ッキ~☆闇黒魔人★ #- | URL | 編集
ありがとうございます!

タッキーさん。

私のブログで元気が出てくれて、うれしいですよ!

そういえば、私もダンサーネームがタッキーなんですけど。

タッキーさんのまたのお越しをお待ちしておりますね。

ありがとう!

2007/06/05 (Tue) 17:37 | マリリン #- | URL | 編集

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