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ビッグレッドファームのレーコちゃん

日曜日、月曜日とタイトなスケジュールだったが、久しぶりに北海道の日高に飛んだ。

日高は晴天なり。そして、我が親友、元ビッグレッドファームのスタッフ、レーコちゃんが迎えてくれた。彼女のことは、11月1日出版予定の「競馬場のマリリン」の続編ともなる「三角のマリリン」のコスモバルクの章に登場していただいている。レーコちゃんは、去年、バルクの夏越えの短い間だが、調教を担当した女性である。それなのに、この道10年の大ベテランのレーコちゃんが、去年の暮れ、コスモバルクが有馬記念で走った前日のクリスマスイブに現役を辞めた。その理由は結婚である。素晴らしい男性に出会い、彼女は今まで培ったきたスキルや経験を退いて、愛する男性の妻になることを選んだ。

いい女ほど早く売れていく。女の私から見ても、素敵な女性はやっぱ、世の男どもはほっとかないんだよね。菅野美穂ばりの美女、しかも性格も最高にグー。気配りがきいて、優しくて、謙虚で。私は自分の娘にも、こんな女性になってもらいたいと思っている。

26歳だとばかり思っていたら、「今年で30歳よ、マリリン。サバ読んでくれてありがとう」とレーコちゃんはお茶目に笑った。そうだ、知り合った時が26歳だったから、私の中でレーコちゃんはいつまでも26歳のまんまだった。

今回の拙著「三角のマリリン」では、レーコちゃんの現場からのリポートが満載である。ビッグレッドファーム代表の岡田繁幸氏の思いもよらぬ私生活の一面や、外厩認定厩務員第一号の成田さん、バルクの調教主任の島崎さん、オブライエン厩舎で働いていた末松さん、そして、シンガポールの伝染病で足止めをくった時にバルクに引率した榎並厩務員のレアなコメント。

スタッフのバルクへの思いが熱く語られている。

このレーコちゃんのレポートは物書きの私でも、頭が下がる。つまり、現場で実際にバルクに関わってきた人間とメディアという虚構の世界、外野の人間との思い入れの差かもしれない。

レーコちゃんは、いつものように、繁養されている愛すべきアグネスデジタル、アドマイヤマックス、マイネルマックス、マイネルラヴを案内してくれた。

私が一昨年、某テレビ局から受けた仕事で、1年ぶりに復活宣言をしたものの、春の天皇賞で惨敗した「ヒシミラクル」の実現できなかったDVD製作。ミラクルがレックススタッドで種牡馬になったことは聞いていたが、レーコちゃんのご配慮でミラクルにも会うことができた。ミラクルが元気におとっつぁん業に励んでくれていて一安心だった。



そして、もっともっと気絶しそうなくらいうれしい出来事が2つほどあった。

これは、もう少し、落ち着いたら、書くつもり。伏線はコスモバルクと
マイネカトリーヌとアグネスデジタルの子供のこと。

あーあ。日高はいいね。最高だ。馬以外いないもんね。大自然と馬。あくせくしていた私に一服の清涼剤になってくれた。

と、まったりしていたら、「週刊ポスト」の記者から、ある出来事のコメントの電話があり、またあくせくしてしまったマリリンでした。







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