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コロッケ明治座公演

コロッケ

今年の私の楽しみは3つある。エジプト旅行、コロッケのコンサート、ボンジョヴィのライブだ。

このうち、エジプト、コロッケのコンサートの夢は叶え、残すのは12月4日の東京ドームのボンジョヴィのライブだけになった。

昨日、コロッケ明治座公演を見た。

1部のお芝居も楽しめたが、やはり、コロッケは「ものまね」である。

2部のものまねショーは最高だった。いつもテレビでコロッケのものまねを見ると、大爆笑し、どんなに落ち込んでいても元気になってしまう。

いつか、生でコロッケを見たかったので、夢がかなって、今は大満足している。

一番見たかったのが、五木ひろしのあのロボットになって唄う「契り」。ロボットの形態で、五木ひろしをまねるその恰好には大爆笑するのだ。顔がいつの間にか志村けんになっているので、それを五木ひろしに直していくあたりは、コロッケの真骨頂。絶対に見たかったので、生で見て、大爆笑した。

2番目は恐竜のティラノザウラス。あの歩き方に、コロッケは天才だと思った。

1300人もの観客を大爆笑させるコロッケは、笑いの神様だ!

新ネタの落語ものまねを披露するあたりに、いかに、コロッケが日夜勉強し、努力しているかが垣間見れる。

人を笑わすことは泣かせるよりも大変なことだ。

そして、東日本大震災の復興の遅れなどを指摘し、自らがボランティアで応援している姿勢など、人間としてのコロッケの優しさがにじみ出るトークもあった。

ものまね芸人はたくさんいる。

コロッケが生き延びているのは、こんな魅力があるからだと思った。

とにかく大爆笑しっぱなしで、顔に皺が出てしまい、五木ひろしのまねみたいに、指で顔を直してみたが、元に戻らなかった。

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