スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

異色の出版記念会

torasensei
(フーテンの寅さん衣装の小中氏)

tora
    (柴又から駆けつけた本物?の寅さん~実はタレントさんです)

先生と須藤
    (芸能評論家であり目黒区議員の須藤甚一郎さんと小中氏)

麻木さんと
      (白泉社の重役・麻木さんと寅さんの上着を着たマリリン)






10月7日(金)江戸川橋のオステリアバー「ES」で、小中陽太郎さんの新刊「いい話グセで人生は一変する」(青萠堂)の出版記念小宴のお誘いを受けたので、出かけた。

小中氏の新刊の帯には、爆笑問題の太田光さんの推薦が載っている。つーことは面白いに決まっていると思い、拝読したら、確かに面白かった。太田光さん曰く「この本を読むと世界は会話で創られていることがわかる。だとすれば、地球は全人類の合作だ。そう思うと楽しい!」

おっしゃる通りだ。

出版記念会も、このご著書通り、実に様々の分野の方がご参加された。小中氏の交流関係の広さは昔から知ってはいるが、今回は柴又から「フーテンの寅」さん、女剣劇の女王・浅香光代さんのご主人でコメディアンの世志凡太さん、芸能評論家で目黒の区議員の須藤甚一郎さんなどがいらしていた。

その中でも一番ウケタのが、葬儀屋さんの社長さんの参加。なんで、小中氏と交流があるのか分からないが、何でも、ディスカウントの葬儀屋さんで、どこの葬儀社よりも格安なんだそうだ。

ランクも「松竹梅」と分かれていて、松が一番高く、梅が一番安い。普通、「松竹梅」は御目出度いことに使う言葉だと思っていたので、これにはビビッたが、でも、実に洒落ていておかしい。ユーモアに満ちている。

「私のもしもの時には梅でお願いします」と頼んだら、「マリリンさん、梅じゃもったいない、せめても竹にしなさいよ」って言われた。

「なんで梅じゃ、駄目なんですか?ひょっとして、荼毘の時、遺体が半生状態なの?」と、突っ込む私。

「どのランクでも半生なんてないんですけど、やっぱ、マリリンさんなら竹ですよ」と薦める。

「半生じゃなければ、やっぱ梅でいいっすよ!」と、私は言い張った。

会場にいた人たちがそのやり取りを見ていて大爆笑。凄くシュールで、久方、私自身も心の底から笑った。

こういった多彩な人間関係をお持ちの小中氏は、やっぱ、マジすげぇ人だと再認識したのだった。
スポンサーサイト
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。