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筑紫哲也の生みの親・中島清成さんが語る「筑紫哲也と政治はいま」

東日本大震災から、5ヶ月過ぎ、今年も酷暑の夏が訪れました。

いつもの夏のようにみんみんゼミが鳴き、ご近所のお庭には朝顔やひまわりが、力強く咲いています。

しかし、今年の夏だけは、いつもの夏とは全く違っています。未だに収束しない福島原発事故。被災者への対応の遅れ、何よりも、放射能の危機や不安を感じない日はありません。3月11日から、日本は変わってしまいました。もちろん、私の日常も変わってしまいました。

そんな意味から、筑紫哲也さんの生みの親であり、朝日新聞社政治部時代を共にしたジャーナリスト・中島清成さんのお話は、とても貴重なものになると思っております。

奇しくも、アメリカ同時多発テロから10年の歳月がたった9月11日に、こういったイベントが開催できるのも、妙な因縁を感じます。中島さんのほか、筑紫さんの写真を撮り続けた写真家の井手宏幸さん、作家でミュージシャンでもある平野肇さんも出演いたします。

今回、私は司会を務めます。お時間のある方はぜひお待ちしております。入場料は東日本大震災被災地に寄付されます。


筑紫、中島、成城ホール





日時:9月11日(日)
会場:成城ホール
開場:13:30 開演:14:00 

東京都世田谷区成城6-2-1
小田急線「成城学園前駅」下車徒歩4分

詳細は成城ホールホームページに掲載中
http://seijohall.jp/event.html


入場料¥500(要予約)
予約は電話、ファックス、メールにてお願い致します。
TEL:03-3482-1313
FAX:03-3482-7832

E-MAIL seijo911@seijohall.jp
*予約なしの場合、当日ご入場できない場合があります。ご了承ください。


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松田直樹選手、悲し過ぎるぜ!

松田直樹
(ご冥福をお祈り申し上げますという月並みな言葉しか言えない。悲し過ぎる)

サッカー元日本代表の名ディフェンダー、松田直樹選手が急逝した。

どのテレビ局か忘れたけど、去年、横浜マリノスの戦力外を言い渡されてからのドキュメンタリー番組を見た。大スター松田にとって、まさかの結果。見ていて心が痛くなった。

しかし、松田直樹選手は本当に本当にサッカーが大好きだった。

そのこだわりから、マリノスを去った後、長野の松本山雅FCに所属した。山雅といえば、JFL。つまり一番弱い3軍チームみたいなもので、選手の半分がバイトで生計を立てているという。そこでがんばろうと決意した松田選手の表情は神々しく、とても素敵だった。

打たれても打たれても、腐らず、立ち上がる人間の強さを見せてくれた。

松田選手の夢はこのJFLをJ2、J1にするのが夢だったそうだ。

志半ばの死。34歳という早すぎる死に、なんだか、悲しくて悲しくて、やるせない。


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