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CMで「バーン」が流れたら、ディープ・パープルが聴きたくなった!

昨晩、版元での打ち合わせで遅く帰宅して、何気にテレビをつけたら、懐かしい曲が流れてきた。

ディープ・パープル第3期の大ヒット曲「バーン」じゃないの。

キムタクが出演しているタマホームのコマーシャルのBGMだった。

でも、よく聴くと、この「バーン」はどうもディープ・パープルとは違うようだ。デヴィッド・カヴァーディル
の声とも違うようだ。誰が唄ってるの?

でも、「バーン」の迫力は凄いな!ラストの「タマホーム♪」の歌いっぷりが、実にキャッチーだ。

ほんと、「バーン」はいい曲だもんね。

急にデビカバの声が聴きたくなって、ディープ・パープル第3期の「紫の炎」を聴いた。ひゃー、いい、いい。やっぱ、ディープ・パープルは最高。

デビカバ聴いていたら、急にイアン・ギランも懐かしくなって「ハイウェイスター」も聴いちゃった。

いやー、凄い凄い!体中からアドレナリンがぶっ飛ぶ。ディープ・パープルは心も体もぶっ壊して、不要物をみんな吐き出してくれ、綺麗な心と体に再生してくれる。

気の多い私は、そしてまたデビカバに戻る。ホワイトスネイクの日本ライブを5年前かな、見ているので、突如として「サーペンス・アルバス(白蛇の紋章)」も聴いちゃった。

そう、ホワイトスネイクのこの時期のギターはジョン・サイクス。いいねー。凄いわ!

一番のお気に入りの曲が「スティル・オブ・ザ・ナイト」「クライング・イン・ザ・レイン」そして、 「イズ・ディス・ラヴ」

ちょっと遠ざかってたロックの魅力にまた、目覚めそう!

これも、これも、キムタクのタマホームのおかげかな。あざーす!

タマホーム♪♪~♪

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「アメリカばんざい」上映会のお知らせです!

親しくさせていただいている、作家の小中陽太郎さんと名古屋大学教授の黒田光太郎さんから、下記のようなイベントのご案内が届きました。名古屋近辺にお住まいの方は、ぜひともお待ちしておりますね!よろしくお願いいたします。


    「アメリカばんざい 上映会」のご案内


貧困家庭の若者は軍隊に入るしか生きる術がない―、この実態が米軍兵士の供給源となり、 イラク撤退後もアフガンへの増派を進めるオバマ政権。
一方、自衛隊のイラク活動に下された違憲判決をすり抜けるかのような海賊対処法によって 海上自衛隊の海外派兵を強行する政府。そして今、年収200万円未満の労働者が1千万人を越えた日本。貧困層の拡大は戦争国家への布石なのか。  

■「アメリカばんざい」
子供を殺しPTSDに悩む者、劣化ウラン弾の放射能障害に苦しむ者、アルコールや薬物に溺れる者…。軍に魂を売り、抜け殻となった帰還兵が辿る、さらなる苦悩と貧困の道。

監督:藤本幸久
インタビュアー:影山あさ子 

『アメリカばんざい』公式サイト⇒アメリカばんざい公式サイト
配給・著作 森の映画社


●同時上映
 
ベトナム戦争脱走兵  イントレピッドの4人

■イントレピッドの4人
「この不正な戦争への出動命令を拒否する」―。1967年、横須賀に寄港した米空母・イントレピッド号から4人の兵士が脱走。4人を匿い、スウェーデンへ亡命させたべ平連により撮影された彼らのこのコメントは世界に向け発せられた。べ平連の反戦メッセージと共に。

制作 ベトナムに平和を!市民連合 撮影:小中陽太郎


2009.9.26(土)18:00開演

お話し    池住義憲(自衛隊イラク派兵差止訴訟の会代表・立教大学院教授)
解 説    小中陽太郎(作家・日本ペンクラブ理事・名古屋経済大学教授)
コーディネーター 津田秀一(アムネスティ・インターナショナル日本前理事)

【会場】ナゴヤボランティア・NPOセンター 
名古屋市中区栄1-23-13伏見ライフプラザ12階※伏見通り沿い西側です/会場TEL052-222-5781
(地下鉄伏見駅6番出口より南へ500m、地下鉄大須観音駅4番出口より北へ400m)
【Fee】1000円(事前予約orこのチラシ持参の方は800円/学生500円)
主催:Stop the貧困と戦争 実行委員会

●お申し込み(予約)先⇒hideichitsuda@hotmail.com (津田秀一)

電話申込み⇒090-3657-8392(津田)もしくは090-2770-8509(吉沢)
※事前予約の方はメールにお名前、参加人数、電話番号と懇親会に参加・不参加かをお知らせいただければ幸いです。 定員先着80名様

■後援 アムネスティ・インターナショナル日本 なごや栄グループ ■協賛 みその亭 ■実行委員 津田秀一/小中陽太郎/たかだ洋子/榑松佐一/黒田光太郎/滝沢彰/    濱田八郎/吉沢直樹/半田博子/田中妙子/木下一郎/白井えり子/笹野昌宏/笹野まち子/児玉克

政権交代

54年間続いた自民党政権がぶっ壊れた。

まずは、満足だ。54年間、同じ党が政権を持てたこと自体奇跡だと思う。やっぱ、日本人は変化を嫌う保守的な民族であることを証明している。

変化が大好きな私は、それが、どういう変化になるかは分からなくても、とにかく変化したことに意義があると思う。

アメリカ初の黒人大統領が登場したことも、引き金になっているのだろう。ということは、アメリカが変化したから、日本もという追従意識があったことは隠せないのが、残念といえば残念である。

民主党のマニフェストには、少子化歯止めのために、子ども一人に年額31万円2千円支給とか、公立高校を無償化とか、かなりドラスティックな案を出している。

この案に賛成か反対とか言う前に、今度は野党になった自民党や公明党から、こんな夢見たいことはありえない、財源はどうするのか?というきつい指摘を受けている。

もしかしたら、この財源は国民の消費税の値上げでまかなうのではないかと危惧されているのも事実である。

もし、ここで、民主党が消費税を上げたら、民主党は地獄に落ちるだろう。

そこで、私はハタと考えた。人はなぜ、各様にして政治家になりたいのか?選挙シーズンになると候補者が声を枯らして、コメツキバッタみたいに庶民に頭を下げて、選挙運動をする。政治家になって日本を良くしたいという青雲の志はあることはあるのだろう。

しかし、底意地の悪い、屈折した私は、ちょっと違った見解である。あれだけ汗水垂らして、選挙運動し、下げたくもない頭をコンクリートにくっつけるほど押し付けて我慢しているのには、何やら政治家になると美味しいことがいっぱいあるからじゃないかと思ってしまうのだ。

野党与党であろうと、議員になれば議員年金はあるし、地元やメディアや企業、もちろん市民にも一目置かれ、発言ができる。

私にとって政治家になるということは、「見栄と権力とお金」の3種の神器が上手く混ざり合い、候補者のナルシシズムをかき立てることだと思っている。

経済破綻の日本、たとえば失業率の増大、雇用縮小、派遣切り、中小企業の倒産と、貧窮する庶民の生活を安泰させようとしようとしたのが、今回の総選挙の意味でもある。

もちろん、少子化対策の民主党のマニフェストも意味がある。

そこで、さっきの財源に話を戻す。もちろん、財源の確保は今までやってきた自民党の下らない公共事業や特殊法人、天下り問題を完全消滅させて、無駄使いのない政治にすること。これは実にいい案だ。明日からでもやってもらいたい。

しかし、私が思うに、これはあくまでも机上の論理であり、やってみなければ分からない不安がついて回る。たまたま上手くいけば、上手くいくだろう。

だが、これがヘタレば、増税になる可能性も無きにしもあらずだ。

そこで、私は絶対必須の解決案を提示したい。マリリン流マニフェストである。

与党であろうと、野党であろうと、政治家になった以上、足りない予算は全議員が私有財産を削ってまでも、国にカンパすればいいのだ。もちろん全議員のカンパでなんて賄えることはできっこない。しかし、そこに国民は誠意を感じ、自分たちもなんとかがんばろーって気持ちになるのではないだろうか。

議員だって貧乏人もいるだろう。しかし、日本の国民のために働くという強い信念を持って政治家になったのなら、税金や人の金を当てにする前に、テメーの持っているお金を社会で苦しんでいる人のために使ってくれ!とばかりに、キップよく投げ出して欲しい。

自分の懐は肥やしたままで、貧乏人の気持ちや不況問題を解決できるわきゃない。

今、日本はボランティアの社会だ。一市民の無償のボランティアが高齢者の医療や介護に貢献しているのも事実だ。

庶民のボランティアが日本の社会を救っているといっても過言でない。

ボランティアの人は、自分のお金と時間を人のために使い、がんばっているのだ。

そんなことから、与党であれ野党であれ、全議員もボランティアの気持ちでやって欲しいのだ。

何度も言うようだが、テメーの懐痛めずに、政治家になろーってことが、もう政治家として失格なのである。

多分、テメーの金出すなら、立候補やーめったていう議員は軒並み出てくるだろう。そんな奴は速攻首にしろ!

「政治家になると貧乏になる」という構図こそ、日本を救うだろう。

そして、これによって、財源は少しでも確保できるはずだ。
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