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WBC日本優勝!!!

日本やったぞー!

延長戦10回、日本は2死2、3塁。最後のチャンス到来だった。ハラハラドキドキで気絶しそうな時、イチローがかっ飛ばしてくれた!

やっぱ、イチローはすご過ぎだ!

祝賀会の時のイチローも素晴らしい!シャンペンをダルビッシュにかけられて、

「先輩をリスペクトしないこの日本選手の姿勢が今回の優勝につながった!」と叫んでいた。

思わず大笑い。イチローって、かなりニヒルで冗談が通じない人柄のように想像していたけど、実はこんな一面があったんだ。

いずれにしても、敗者復活戦から、優勝までこぎ着けた日本の野球って、かなりクオリティが高くなってきたってことかもしれない!

おめでとう!NIPPON!

マジうれしす!!!

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ランディ・ローズは永遠!

ランディに捧げる

「トリビュート~ランディ・ローズに捧ぐ(オジー・オズボーン)」

ランディ

「ランディ・ローズは永遠です」

3月19日。

今日は偉大なギタリスト、ランディ・ローズの27回目の命日だ。マリリンサイトのヘビメタハードロックのコーナーでも執筆したランディ・ローズの追悼文を、生きる活力を与えてくれたランディに捧げ、偲びたい。

            
            「最終出口が見えなくなった時」       瀧澤陽子

 

 1980年。身も心も捧げていたレッド・ツエッペリンが解散して以来、私は優に15年間ロックから離れていた。聴こうとすれば、いつでもロックはすぐ手に届くところにあった。ラジオのFMやFENにチャンネルを合わせれば、いつだってロックミュージックは流れて来る。
 
 だが、私は決して聴こうとはしなかった。いや、聴くのが怖かった。ロックを聴く事によって、当時の自分の心の均衡と生活が乱されるのが不安だった。ダムが全壊して、濁流が街を飲み込み、全てが見るも無残に流されてしまうような、そんな怖さだった。
 
 当時、私は妻であり、母親であった。フリーライター稼業を辞めて、専業主婦の道を選んだのは、今でも決して後悔はしていない。マスメディアという、とてつもない巨大で慌しい世界から一変して、家庭というとてつもない狭く緩やかな世界で生きるのは、それはそれで、心が和み、充実さえしていた。良き母親であり、良き妻である自分に酔っていたのも事実だった。何よりもその選択をしたのは私自身。いい加減そうでも案外真面目な私は、その責任感と使命に燃えていた。
 
 そんな私の平和で刺激のない日常にロックは入る余地すらなかった。ツエッペリン、ディープ・パープル、ピンク・フロイドのLP。文学もそうだった。三島由紀夫の「仮面の告白」「美徳のよろめき」「禁色」、レイモン・ラディゲの「肉体の悪魔」。青春時代に魂を揺さぶり、強烈な影響を与えてくれたものは、子育てには哀しいかな、一切無縁であった。この種の感性を平和な家庭生活の中に入れてしまったら、取り返しのつかないことになる。現実生活に戻れなくなってしまう。居間の書棚に並んでいるLPや単行本に、なるべく視線を合わさないようにしていた。無用のものなら、捨ててしまえばいいのに、私はツエッペリンも三島も絶対に書棚から捨てることができなかった。捨ててしまった途端、私の青春時代の生きた証しがなくなってしまうのではないかという寂しさもあった。
 
 なんとか、子育てにも目安がついた頃、私はまたライター稼業に復活した。15年間のブランクは私を孤独と絶望に陥れた。メディアの進歩についていけない焦燥感。何よりも、私は書き手としての才能が本当にあるのだろうか?という不安。不安定な精神状態の中で仕事をこなしていった。ドン・キホーテのようにポジティブで誇大妄想狂の自分と、蟻のように小さく、ビクビク、オドオドとしたネガティブな自分が出たり入ったり。それは今でも変わらない…。

 ビクビク、オドオド、自信喪失の日々が長く続くと、活字を埋めるどころか、生きているのさえ嫌になってしまう。自分を袋小路の中にどんどん追い詰めていってしまう。泥沼から這い上がろうとしても、最終出口が全く見えてこない。
 
 その時だった。気分転換にロック好きの友人から勧められていた一枚のCDを何気にかけてみた。ハードロックをきちんと聴くのも15年ぶりだった。スタートの「アイ・ドント・ノウ」は正直言うと触手が動かなかった。しかし、トラック4の「ミスター・クロウリー」を聴いた瞬間、私は鳥肌が立っていた。その衝撃と言ったら…。子供の頃、私の魂を揺さぶったレッド・ツエッペリンと出会ったような衝撃だった。

 ギターソロだけが、楽曲からどんどん離れていき、独立した美しい王国を創り始める。ギターソロだけが、竜巻のように激しく舞い上がり、地球のいや宇宙に存在するありとあらゆる音をすべて沈黙させてしまう。その美しい旋律に誘われていく私。その美しい音色に従っていく私。すると、不思議なことに、消えてしまったはずの最終出口がまた目の前に現われてきたのだ。しかも、その出口には一筋の光が、煌煌と射しこんでさえいた。
 
 最終出口が見えなくなると、私は決まって「トリビュートーーランディ・ローズに捧ぐ」を聴く。ランデイ・ローズのギターの音色が私に生きる活力を与え、「可能性を秘めた未知の世界」へ連れ出してくれるのだ。

 今年も3月19日がやってくる。1982年3月19日、アメリカ・フロリダのセスナ機の事故で26歳の若さでこの世を去ってしまったランディ・ローズ。サンタモニカに彼のお墓がある。命日には世界中からランディファンがやって来るという。今年こそはお墓参りをしようと、ロス行きを計画したのだが、またも計画倒れ。来年こそは世界中のランディファンと一緒にランディ・ローズを偲びたいと思ってはいるのだが…。


モテちゃってモテちゃって、マリリンこまっちゃうな!うふっ…。

 先週から、恋愛運がつきまくっている。

 今週になって、なんと、27歳のニューヨーク帰りのストリートダンサー君からデートを申し込まれた。ウキウキドキドキ、ウハウハよだれを垂らして喜んでいたら、またも携帯メールの着信音が。なんと、今度は28歳の某週刊誌の記者君からのデートの申し込み。


 ストリートダンサー君とはどこでデートしようか考え中。六本木の深夜のクラブで二人っきりで踊ってもいいしぃー。でも、二人きりでダンスに陶酔し、エクスタシーに達したら、その後もしかして…。

「く、く、く、うふっ…。ふーっ」 
中川財務大臣みたいな酩酊状態になって、生唾を垂らして妄想の世界を彷徨うマリリン。

 記者君とはホテルのレストランで食事もいいねぇ。そうだ、「新宿パークハイアットホテル」の中にある「ニューヨークグリル」(ちょっと、かなり宣伝してやっているんだから、たまにはおまけしてよね!ニューヨークグリルさん!)。

 高級ワインを飲みながら美味しいお料理。二人きりだから、酔いが回った頃、記者君が

「マリリンさん、疲れたら上に部屋を取ってあるんだけど…」と、甘い言葉を…。
 
 「うひょうー、どうしよう?」マリリンはヘイケイしててセックスレス真っ最中だからな。うーん。でも、若い男の子ならレス解消かも。うふっ…。

 しかし、一週間に2度もこんなお誘いが立て込むのも珍しい。ついにマリリンにも恋愛の女神が微笑んでくれたのか。それにしても54歳になって微笑んでくれても、30年間ほど遅くない?ま、馬なら上がり馬ってとこかしら。

 さて、マリリンのデートの結果はいかに?

 「ケっ、ケっ、ケっ、ケー、 うふっ…」

旦那は妻の買い物に口出しすんな!

 マリリン家の食料はほとんど「生協」の宅配でまかなっている。

 週に一度木曜日に、一週間分の食料の入った保冷箱が玄関の前に置いてある。これはとても便利で、すでに生協暦20年になる。

 しかし、足りなくなるのは野菜。生協から届く野菜だけではどうしても足りない。

 今日も野菜が無くなってしまったので、近所の激安スーパーに買い物に行ってきた。目的は野菜だったけど、消耗品のトイレットペーパーが無くなりつつあるので買ってしまった。銘柄は「ちびまるこちゃん」と「クレヨンしんちゃん」のもの。これって、8ロールで399円なり。ランクを落とすと8ロールでも274円のものがあるのだが、「ちびまるこちゃん」と「クレヨンしんちゃん」にこだわってしまう。

 つまり、排泄する場所こそ明るく、ウィットに富んでいることこそ、家族の精神状態のバランスと平和を保つものであると、主婦マリリンは固く信じている。

 うんこ、おしっこを拭く時に、まるこちゃんやしんちゃんがいるって、すごい楽しい。個室の汚い所だからこそ、こういった演出は必須だと思うのだ。

 で、スーパーで買い物をしている時、すごい夫婦を見てしまった。

 年頃にして30代後半。まさにアラフォー世代。午前中だったのでお子さんがいなかったけど、いれば幼稚園か小学生だろう。子供が幼稚園や学校に行っている間に、夫婦でお買い物。平日にお休みしか取れない旦那と一緒に、食料を物色している妻。

 ちょっと見には平和で楽しい光景のはずだ。

 が、しかし、驚いた。驚きから怒りに変わった。

 かわいい奥さんが、一個98円のアボガドを籠に入れようとしたその瞬間、

 「アボガドを買って、なんに使うの?今日は必要ないじゃん!」と、藤木直人みたいな結構いい男の旦那が言った。

 「アボガドは栄養あるし、日持ちするし、安いから買っておこうと思って」と、竹内結子みたいにきれいな妻が反論。

 「お前はバカだね。必要のないものは安くても買ったらバカじゃん。だからお前はやりくり下手なんだよ」と吐き捨てるように言う夫。
 
 「でも、アボガド一個くらいいいでしょ」と妻。

 「俺の働いた金で食っているくせに、ふざけんな!」と、夫が威嚇。

 「わかりました。元のところに戻すわよ」と、泣きそうな妻。

 この会話を聞いて、すごい憂鬱になった。家計を妻に任せることができない夫は確実に存在するのだ。自分が働いたお金で女房子供を養っているから、妻にアボガド一つも買わせない夫。

 以前、妻に家計を任せることができないから、四六時中貯金通帳を持ち歩き、住宅ローンから光熱費、教育費まで管理する夫の話を聞いたことがある。

 妻が無駄使いするのが怖いのだ。

 こういう夫って、変じゃない?

 「俺の金で食っている」のは確かである。働く夫がいてこそ家族は生きることができる。でもしかし、安給料で家計をまかない苦労している妻がいてこそ家庭は成立する。妻を信じることができないなんて!!アボガド一つで文句言うなんて!!!

 その背景には夫婦だけにしかわからない複雑な問題があるのかもしれないし、大きな原因があるのかもしれない。

 マリリンは藤木直人似のこの夫は、生来のケチでセコイ奴なんだと確信した。肝っ玉のちっちぇい、ケツの穴のちいちぇい男だと確信した。こんな男は友達もいないし、会社の中でも嫌われもんだと思う。

 節約とケチは違う。理路整然とした節約はエコであり美学である。

 本来ならこんな男は妻を持てるべき人材でなかった。たまたま甘いフェイスがあったから妻を持つことができたのだ。

 もし、娘がこんな夫を持ったら、マリリンは許せない。こんな夫を選らんでしまった娘にも幻滅する。

 スーパーで、夫にアボガド一つで文句言われている自分の娘を見たら、マリリンは、速攻「離婚しろ!」と言うだろう。

なんだか、とっても いやーな、お買い物の日になってしまった。

 

 

 

 

フランス語講座

 4月から、早稲田大学のエクステンションセンターでフランス語会話を習うことにした。

 約10年前にも、この講座に2年ほど通ったことがある。当時の教室は早稲田大学の大隈講堂の近くにあった。担任はジャン先生と言って、生粋のパリジャンだった。

 授業が全部フランス語なので、ちょっとでも日本語を使うと

「マダム、パレ!フランセ!」と机をビシバシ叩いて怒りだす。

 質問の答えを間違えると、頭から湯気を出すほど怒り、ヒステリックにチョークをブン投げる。45歳の私は、現役の学生や社会人学生の前で、チョークを何度も頭に当てられた。フランス人は自国語を大事にする国民性があるので、自分の国の言葉を間違えることが許せないのかもしれない。英語の先生とは大違いだ。

 だから、質問に何度も間違えて答える私は、チョークをよけるのだけはうまくなった。このフランス語講座ではフランス語の力だけでなく、ブッシュがイラクで演説した時、記者から靴をブン投げられても「サッ」とよけたように、私の反射神経も養ってくれた。

 しかし、おっかなかったなー!!!ジャン先生。予習復習をしていかないと、机から黒板からみんなぶっ叩いたもんな。教室中破壊するみたいな勢いだったなぁ。ちょっと見には、「ダークナイト」のヒース・レジャーみたかったなぁ。だから、あの頃は、ジャン先生が怖くて、大学生の時代よりもよく勉強したよなぁ。

 ということで、仕事上、またもフランス語が関わってくる予定なので、懲りない私はフランス語会話にトライすることにした。幸い(?)ジャン先生のレッスンではなかったが、あの厳しいジャン先生のおかげで一応フランス語検定3級まで取れた。いい加減で怠け者の私には、プレッシャーをかけてくれる破壊屋ジョーカーみたいな先生の方がいいのかもしれない。

 今は新学期に向けて、時間がある時には極力フランス語の勉強をしている。フランス語は名詞、動詞、形容詞すべてが女性、男性型に分かれるから、これが大変。動詞の活用も、「私、あなた、彼、彼女、我々、あなた達、彼ら(彼女ら)」と全部形が変わってくる。これをかなり忘れているので、まずは、ここからクリアーしないとならない。

 それにしても、あの当時は45歳。今じゃ、プラス10の54歳。アラカン(アラウンド還暦=60歳前後)に近づきつつある。加齢により、頭がかなりヤバくなっている。記憶力の低下に加わり、謙虚な姿勢が激減し、ババァの傲慢さだけが増大していく。ババァの嫌われる理由を一番知っているくせに、そこに無防備に突入していく自分に歯止めがきかないl。

 しかし、初志貫徹、がんばってトライするしかいない。

 たった一つの期待は、この講座の生徒の中に、めちゃくちゃかっちょいい男の子がいれば、やる気倍増なんだけど…。イケメンの前で、チョークをよけるのがうまい姿だけは見られたくないもんね。
 
 
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