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日本ペンクラブ「懇親会」は競馬談義

浅田次郎さん
(競馬好きの青年と浅田次郎さん、マリリンと3人で競馬談義に盛り上がりました。写メで撮影)


あっという間に一年がたってしまう。

去年、日本ペンクラブの1年の締めくくりとなる「懇親会」に出席したと思ったら、あれからもう一年。

昨日、綺麗なクリスマスイルミネーション、クリスマスソングが流れる日比谷の「東京會舘」に向かった。

いつもお世話になっている、作家の西木正明さん、眉村卓さん、時事通信の相沢さん、常務理事の吉岡忍さん、文芸評論家の清原康正さん、我が師匠の小中陽太郎さんと、歓談。

日本を代表する作家の方たちとのお話は貴重でためになり、それでいてウィットに富んでいるので、めちゃくちゃ楽しかった。

いつも食べ損なっていたきのこ入りオムレツを注文する。最高の美味。何と言ってもデミグラスソースは見た目はあっさりとしてヘルシーなのに、口に含むと濃厚で焼きたてのオムレツと絶妙に絡んでくる。

しかし、マリリンこと瀧澤陽子は、日本ペンクラブの例会や懇親会に行く目的がおいしい物を食べるために行っているようで、文壇の石ちゃんみたい。

そして、日本ペンクラブの専務理事は大流行作家の浅田次郎さん。浅田さんとご挨拶するたびに、出てくるお話は、もちろん、競馬。昨日も今週のジャパンカップのお話になった。競馬の話になると、俄然、私はテンションが上がり、人気者の浅田さんを独り占めしてしまう。

浅田さんとお話したい方が一杯いるので、有馬記念までのところで泣き泣きお話を止めた。ところが、側にいた某出版社の若い青年がこれまた競馬が大好きだったので、またも競馬の話に戻り、盛り上がってしまった。

日本ペンクラブの専務理事の浅田次郎先生が競馬がお好きということで、文壇での競馬のイメージがぐっとあがる。うれしい限りだ。

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できちゃった婚

 幼馴染の娘が、「できちゃった」そうだ。

 つまり、お腹に赤ちゃんができちゃったということ。親友はパニックになり、娘とその父親になるカレシを罵詈雑言し、怒って、マリリンに電話してきた。

 「まさか、私の娘がこんなことになるとは、カレシがいるのは知っていたし結婚を仄めかすようなことは言っていたけど、まさか、こんな結果になるとは…。高い教育費払って、大学院まで入れて、やっと就職したばかりで、これから親孝行してもらおうって思ってた矢先なのにぃ!むかつくー!!!」

 ま、彼女の気持ちも分からないこともない。

 30年前の恋愛の価値感を言えば、アナクロだけど、幼馴染と私たちの若い時代には、付き合っている男とセックスしても極力守っていたのが避妊だった。というのも、赤ちゃんができて一番リスクを背負うのが女だったからだ。

 10ヶ月もポンポコリンのでっかいお腹を抱え、お酒も煙草も飲めないし、旅行もできないし、もちろん仕事だって辞めなくちゃなんない。今みたいに、男女雇用均等法もないから、育児休暇の後に職場に復帰するなんて、夢のまた夢だった。

 だから、「アラフィー」(アラウンドフィフティ、アラウンド50、今私が作った言葉)の私たち世代は妊娠だけはどうしても避けたかった。もののはずみで、合体しても、絶対に赤ちゃんができないようにセックスしていた。男は本能のままに突進してくるから、女の方で防御するのがベストだった。こっそりといつもバックの中にコンドームを入れてあったりして…。悪い女と思われても…。

 で、「できちゃった婚」に話を戻すと、今や、私が抱いていた20代の時の価値感とは、全く変わっていた。

 結婚率が下がっているのは、今の若い男女が真っ向から結婚という形式に突入することに恐れと不安を抱いているからだろう。

 その理由の一つがこの不況だ。リーマンブラザーズの倒産、株価の暴落、来年には失業率が8%、自動車産業は2000人をリストラするとか、テレビ局も広告収入が入らず経費節減とか、出版業界は氷河期とか、中央競馬の馬券の売り上げ激減とか、消費税8%とか…。暗い話ばかりだ。

 若い人たちが未来に不安を持つのは当然で、だからこそ結婚をためらってしまう。少子化がおのずと進むのも無理がない。

 しかし、先の読めない不況の中で、結婚したり子供を持つことが、そんなに不安なことなんだろうか?身分相応の生活をしていれば、結婚することも子供を育てることも、そんなに難しいことではないような気がする。食品の物価が上がっても、その抜け道でディスカントスーパーが登場してくれるし、「39マート」みたいな390円で買える古着屋だってある。

 衣食住の中で、衣食がクリアできると、問題なのは住である。これが一番の出費になるかも知れないが、贅沢な住まいでなければ都内でも家賃40000円くらいの物件もあるはずだ。

 アラフィーの私たち世代の時と、物価と家賃とほとんど変わっていない。さっきも言ったように、今は男女雇用均等法があるから、妻も現職復帰の可能性があるし、少子化の歯止めのために働く女性にとって子供の産みやすい環境があることも事実である。

 ということは、今こそ、子供を産むチャンスの時じゃないかな。国は子供を産んでくれる女性を大切にしてくれる。堂々と子供を産んで、堂々と身分相応の生活をして、堂々と生きていけばいい。私の周囲で、見分不相応に、贅を尽くし、カッコつけた生活やっているカップルにろくなもんがいねぇ。小室哲哉みたいに破綻の日が来るのが目に見えて分かる。

 質素に地道こそ力なり。

 結婚に踏み切れないカップルにとって、「できちゃった婚」ほど、今の時代に合った弾ける「婚活」だと思うんだけど…。

「WE GOT  IT  GOING  ON」~ボン・ジョヴィのロスト・ハイウェイ

 ここんと、仕事、プライベートとごちゃごちゃになってしまって、頭はぐちゃぐちゃ、体はヘロヘロ。疲労度100%だった。
 
 でも、昨日、締め切り原稿を2本入れたので、今日は「ホンワカ系」のマリリンだ。

 で、ロンドンで5£で買ってきたボン・ジョヴィのアルバム「ロスト・ハイウェイ」を、やっとじっくりと聞くことができた。感激!!!

 ボンジョヴィを好きだと言うと、やっぱメタルが好きなヒップホップダンサーの男友達(27歳)に

 「マリリンさんは、生粋の骨太メタラーでしょ?ブラック・サバスからオジー・オズボーンのファンで、ランディ・ローズのギターで、めちゃくちゃオジー・オズボーンバンドに目覚めたんっすよね?オイラが生まれる前のことだから、マリリンさんって、過去の遺物、マジすげー人だと思っていたけど。だけんど、ボンジョヴィがスキって言うのが、理解できないっすよ????ボンジョヴィはメタルじゃないっすよ!ありゃー、ポップスじゃねっすか?」

 と、彼はツバをペッペッと飛ばして、ムキになる。

 「そうだよね。確かにボンジョヴィは、AC/DC、ドッケン、モトリクルー、ガンズ&ローゼズなんかに比べたら、メタル度が下がるけどさー、でも、好きなもんは好きだからしょうがないじゃん。理屈がなくても好きになる時もあるウィッシュ」

 と、キッと反論した。

 突然、これと似たやり取りがデジャブとなって甦った。それは高校生の時だった。

 「レッド・ツェッペリン、ディープ・パープル、ユーライアヒープ、ジャニス・ジョップリンが好きなのに、なんで、カントリーっぽい芋バンド・CCR(クリーデンス・クリアーウォーター・リバイバル)のアルバム買うの?邪道だよ」

 と、ロック女のカズコにバカにされたことがあった。確かにあの時、CCRは私のジャンルの中になかったけど、「プラウドメアリー」「悲しいうわさ」「雨を見たかい」を聴いて、一発逆転、大好きになってしまった。この時も、エクスキューズで、「理屈がなくても好きになっちゃいけない?」と、カズコを睨みつけていた。

 ハードロック、メタル、クラシック、演歌、フォーク、カントリー、R&B。ジャンルに関係なく、突然、理屈もなく好きになる曲もあってもいいじゃんね。

 今、とにかく、マリリンはボンジョヴィに夢中なのだ。そして、遅ればせながら、アルバム「ロストハイウェイ」を聴きこんで、トラック5の「WE GOT IT GOING ON」にぶっ飛んでいる。

 ノリがいい曲なんで、今、スネイクダンスで超セクシーに踊り狂っている。見たいっしょ?ジャネット・ジャクソンみたいよ(^_-)-☆。

 ああ、チョー気持ちいい!!

 やっぱ、ロックは命の洗濯だわい!!!

「ヨタロウ会」の下見

 久しぶりにマリリンシリーズの版元の平原社に行った。べんさん(渡辺勉編集長)と会うのも、数ヶ月ぶり。元気そうで良かった。マリリンシリーズ第3弾に向けて本格的に稼動しなきゃ!とマジに思った。
 
 事務所にはすでに、フリー編集者の福富さんがいらして、パソコンに向かって忙しそうにお仕事なさっていた。「競馬場のマリリンオフィシャルサイト」のトップページのデザインをもう少し、分かりやすくした方がいい、更新は頻繁にというアドバイスをいただいたが、さて、どうしよう。今はWEBの時代だからな…。
 
 少しして、作家の小中陽太郎さんと放送作家の菅沼定憲さんがいらした。

 このメンバーが集まった目的は、小中陽太郎さんを囲む暮れの「ヨタロウ会」の会場のリサーチだ。今回の会場の候補になったのが、神田西口にある「樽平」。早速、5人で神田界隈を歩きながら、下見に行った。
 
 
 ま、下見と打ち合わせという大義名分で飲むのが私たち「ヨタロウ会」の流れだ。「ヨタロウ会」の幹事になって、18年。年に2回の会場探しをいつも助けてくれるのが、陽太郎先生の奥様で、超美食家のはるみさんだ。はるみさんはお料理の腕も抜群、「家庭画報」に紹介されたほどの鉄人である。そのことを、以前、「新潟日報」の連載に書いた。

 去年の暮れは溜池山王の超高級中華料理店「楼外楼」だった。元小泉総理の行き着けのお店だそうだ。しかし、今年はぐっと庶民的にぐっとリーズナブルな「樽平」。値段が安いのに、お鍋料理は最高においしかった。べんさん、福富さん、陽太郎先生、菅沼さん、私で万乗一致で、次期会場に決定。

 陽太郎先生は、11月20日に講談社から「市民たちの青春  小田実と歩いた世界 」 いう新作を出版される。出版不況の中でも、この著作は物議を醸すかもしれない。発売日が楽しみだ。
 
 映画、歌舞伎、出版状況、オバマ大統領、筑紫哲也さんの死、小室哲哉逮捕の話題で、酒宴は盛り上がった。小室哲也逮捕のことでは、マリリンが一番詳しかった。なにせ、「globe」のライブは何度も見たし、マーク・パンサーのファンだったからだ。小室さんはまさに「落ちた偶像」だが、ホリエモンが逮捕された時はいい気味だと思ったけど、小室さんは華奢で小さいのでちょっとかわいそうな気もしないでもない。
 
 本当は弟子のマリリンが陽太郎先生にお酌しなければならないのに、いつも私にお酌してくれるのは陽太郎先生。「どっちが師匠か、わかんねーじゃんか」と、ベンさんは大笑いしていた。
 
 とても楽しい飲み会だった。
  

 

さよなら、筑紫哲也さん

 ジャーナリストの筑紫哲也さんが亡くなった。その訃報を聞いた時に、去年亡くなった市民運動家であり作家である小田実さんの死がダブった。

 このお二人の共通点は、激動の時代に生まれ、激動の時代を生き、戦争を忌み嫌い、平和を愛したという点かもしれない。しかも、悲しいかな、このお二人に続く人材は、もはや、現代の日本の社会には生まれないだろう。アメリカの大統領に黒人初のオバマさんが登場するのを見届けてご逝去されたのも、なんだかとっても筑紫哲也さんらしい。

 しかし、そうは言っても、今は強い喪失感に打ちひしがれている。

 ただ一つ、筑紫さんと小田さんの相違点を探すのなら、筑紫さんはちょっとだけミーハーなシネマディクトだったということかもしれない。映画を見る目はあくまでも庶民の目線、それがたまらない魅力だった。日本を代表するジャーナリスト・筑紫哲也ではあるが、その背後にあるサブカルチャー、それは映画であったりオペラであったり、私はそのバランス感覚のある筑紫哲也さんに酔いしれていた。

 私にとっての筑紫哲也さんは映画を愛する少年みたいな人だった。

 そこで、マリリン宛てに映画の部分での筑紫さんへの追悼文が届いた。マリリンのブログに今回の筑紫さんの死がなぜ書かれていなかったかのかという、おたよりと一緒だった。

 そのメールをご本人の了解を得て、ここに転載する。お書きになった方は私同様、筑紫哲也さんの映画カルチャーの部分に惚れた方である。とても説得力があり、在りし日の映画人だった筑紫哲也さんを偲びたい。

合掌。


 「貴方の存在を初めて知ったのは、今から約30年前のTV朝日「こちらデスク」のキャスター時代でした。
 当時、私はロッキード事件追求の市民運動に関わっていて、運動の事務所が四谷にあった。その事務所に番組がスタートしたばかりの「こちらデスク」のスタッフが何人も大勢やってきて、テレビ朝日のスタジオと2元中継でロッキード事件追求の報道が、生で全国に中継されたのです。
 右も左もほとんどわからない学生時代最後を迎えていた私は、テレビの収録をするために、カメラやら照明やら音声、リポーターとスタッフが大勢関わることに驚きました。と同時に、「こちらデスク」という番組が夕方のゴールデンタイムに、市民運動そのものを生でスタジオと二元でやりとりする手法にも驚きました。そして、何よりもその時、スタジオでキャスターをしていた筑紫哲也という硬い印象の強かった朝日新聞記者出身のロン毛の颯爽としたスタイルに強く惹かれたのです。
 スタジオのやり取りは忘れてしまいましたが、私たちの中心的なメンバーとの鋭いやり取りだけは強い印象として残っています。番組の作り方とともに、筑紫キャスターの際立った個性なくしては、あの番組はなかった。筑紫さんの柔軟な思考、スタンスに、いっぺんに私は虜になりました。
 しかし、その時、後年、仕事で私があなたの映画単行本を世に送り出す担当者になるとは、夢にも思わなかったのです。以来、筑紫さんは私の憧れでした。私が知るジャーナリストの中で、筑紫さんほと常に座標軸がきちんと定まり、ぶれる人はなかった。どんな事件、現象にも冷静に、分かりやすくアプローチし、私たちに伝え、あるいは表現してくれました。
 そんな筑紫さんが、他のジャーナリストとひと際異なる点がサブカルチャーに造詣が深いという点でした。特に映画に対しては、人一倍愛情を示す人だった。映画の話をすると、俳優のことよりも監督の話をするのが好きだった。最初は社会時評と同様に俯瞰で、その作品や監督論になるのですが、最後はこの監督のこういう所が好きだな、ということに話が終始する。オリバー・ストーン、パトリス・ルコント監督の話になると、本当ににこやかに楽しく話す姿が今でも目に浮かびます。
 「なぜ、そんなに映画がお好きなのですか?」と、尋ねた答えが「アルピニストが、そこに山があるから登るんですと答えたように、そこに映画があるからかだよ」と、おっしゃいました。つまり映画が好きには理屈はいらない、ただ単に好きだからかでいい、ということなのでしょう。映画好きが高じて、中学校時代に学校側に「映画鑑賞会」を働きかけて実現したこと。お父上の仕事の関係から映画チケットが無料で回ってきて、映画三昧に明け暮れた高校時代のこと。早稲田大学に入っても、その熱はおさまるどころか、ますます高じて、映画のみならず、他のサブカルチャーの世界も対象にお広げになったこと。記者という社会人になっても、時間が空けば映画館に入り浸っていたことも、楽しそうに話してくれました。
 「ニュース23」のキャスターに転進しても、映画への愛情は変わらなかった。こまめに試写情報を入手し、時間を見ては試写室通いをお続けになっていた。この努力が、夏と年末の、おすぎさんとの金曜深夜便のシネマトーク企画につながり、業界関係者はもとより、一般の映画ファンのよりどころの番組になりました。
 ジャーナリストとしての筑紫哲也さんは偉大です。今後、筑紫さんを超えるジャーナリストの誕生を待ち続けるつもりですが、多分、現れることはないと思っております。しかし、私にとっての筑紫さんは、ジャーナリスト以上に、映画のジレッタントだったような気がしてならないのです。
 その筑紫さんとも、もうお目にかかる機会がなくなり、映画やスポーツのお話を伺うことができなくなりました。私のようなつまらない人間の話も熱心に聞いてくださる懐の深い暖かい方でもありました。突然の訃報で、今は喪失感で一杯です。
 月並みな言葉しかありませんが、心からご冥福をお祈りいたします。」

オバマ大統領、最高だぜ!!!

オバマ大統領



アメリカについに初の黒人大統領が登場した。

たった今、オバマ大統領の演説がテレビで流れた。アメリカはこれからは、絶対にいい方向に変わるだろう。いや、世界もいい方向に変わっていくだろう。

経済問題、イラク派遣の中止と、その政策は長い間、人種差別を受けてきた黒人の気持ち、マイノリティの気持ち、本当に貧しい人の気持ちが分かるオバマ大統領だからこそ、実現できるものだと思う。

オバマ大統領は、まさにアメリカ国民一人ひとりの心の代弁者なのだ。歴代の大統領には全く無かったその説得力のある、希望に満ちた清涼感のある演説に、私は涙がこぼれた。

ただ、白人至上主義者にとって、初の黒人大統領の登場は悪しきことと憎まれるだろう。オバマ大統領はそれを覚悟で就任するつもりだと思う。

瞬間、ベトナム戦争に歯止めをかけようとして、暗殺されたケネディ大統領のことが頭をよぎった。アメリカは全身全霊をこめて、オバマ大統領を守ってもらいたい!

ブッシュ大統領の過ちを修正していくオバマ大統領の今後には、茨の道が待っていると思う。が、初の黒人大統領の歴史的瞬間に立ち会えて、感動で胸が一杯になった。

オバマ大統領、最高だぜ!!!!

ハゲよりも君を愛す

マリリンの息子がハゲた。

脳天にできたちっちゃなハゲに今朝気がついた息子は血相変えていた。多分、円形脱毛症だとおもう。

勤め先に一番近い御茶ノ水付近の皮膚科を調べておいてと言われたので、グーグッてみた。

「病院」「皮膚科」とやっても、あんまり情報が出てこないので、「ハゲ」「病院」と書いたら、出るわ出るわ。一杯、出てきた。

「ハゲ」は皮膚科で調べるよりも、「ハゲ」で調べた方が早い。

息子が真っ先に気になったのは「ハゲ」よりも彼女のこと。

「ハゲで嫌われたら、どうしよう?」だった。

本当に彼女が息子を愛しているんなら、つるっぱげ、マルッパゲになっても絶対に愛していると思う。ハゲで捨てる女なんかこちらから願い下げだ!

「ハゲよりも君を愛す」(誰よりも君を愛す)っていうオールドソングがあったし…。

息子をこう慰めていたが、「オレのこと、ほんとはバカにしてんじゃね?」と怒っていた。

ハゲをまともに心配したら余計にハゲる。ハゲは笑ってぶっ飛ばそう!

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