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NHK連ドラ 『瞳』

昨晩、飲み会でちょい酔っ払って帰宅したら、なんとマリリンのヒップホップのNOBU先生が足を骨折してしまったというメールが入っていた。

心配で、酔いが吹っ飛んでしまった。

月曜日だけは、このNOBU先生のレッスンを受けるために試写も仕事もこっそりとサボっていた。

だって、それくらいNOBU先生のレッスンはためになるし、めちゃくちゃ楽しい!!!去年、NOBU先生の演出で舞台に立ってから、早1年が過ぎてしまった。あの時の興奮と達成感はマリリンの人生の最高の瞬間だった。

ヒップホップが上手くなるために、筋トレと有酸素運動も欠かさずトライしていた。ヒップホップは16ビートの踊りだから、かなり体力を酷使する。

だから、筋トレを怠っていると、どうしても機敏に動けなくなる。

そのおかげで、筋骨隆々、垂れていた乳が筋肉でそり上がり、マッターホルンのようなデカパイになってきた。おっぱいがいっぱいで、マジ、うれしす(*^^)v

そして、ヒップホップに出会ったからこそ、NHKの連ドラ「瞳」も毎朝欠かさず見ている。瞳役の榮倉奈々ちゃんが素直で可愛くて、何よりもヒップホップを愛している。あの気持ちが手に取るように分かる。エグザイルの真木大輔君の踊りはやっぱ本物、うま~い!鰹節屋のゆう蔵さんやローズのおかまママ役の篠井英介もおかしい。

今、瞳はゆりあの中学でヒップホップのクラブのコーチをしている。ゆりあちゃんのお友達のおとなしい境野さんが、家族の反対に合い、ヒップホップを辞めなければならない。

明日はこの続きが見れるのが楽しみだ。


こんなに熱心にドラマを見る楽しみを与えてくれたのも、イケメンのNOBU先生のおかげだ。だから、NOBU先生の骨折は、私にとっては心の骨折みたいなものなのだ。

全治一ヶ月半とのことで、今はご飯を買いに行くのも辛いらしく、空腹のままだそうだ。

本当にかわいそう。

一ヶ月半もNOBU先生のレッスンが受けれらないなんて、本当にがっかりだけど、
まだまだ27歳の先生だから、回復も早いと思う。

本当に早く復活して元気になってもらいたい。

とても心配なマリリンです。

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ボブ・ディラン

新しい媒体の記事のために、今、ボブ・ディランのことを調べている。

60年代から70年代を席捲した、フォークシンガーのボブ・ディラン。エルビス・プレスリーに憧れ、ボブ・ディランは音楽活動を始める。

イギリスにはビートルズ。アメリカにはエルビス・プレスリー。この二人はロックンロールの聖書と言っても過言でないだろう。

今、ボブ・ディランのヒット曲「風に吹かれて」を聞いているが、その詩は、フランスのランボーのような余韻を残す。デカダン的でありながら、自由と平和を愛する叫びが心に沁みる。

何度聞いても素晴らしい名曲だ。

今年公開されたボブ・ディランの伝記映画『『I'm Not There』』は見落としてしまったが、近いうちにDVDになったら見るつもりだ。


ロックを語る時に、60年代と70年代の音楽は避けて通れない。そして、あの時代の音楽が、現代の若者にも確実に支持され、感動を与え、ミュージシャンたちの生き様にも触発されている。

一体あの時代はなんだったんだろうか?

ボブ・ディランはミュージシャンというよりも、人の心に安らぎを与えてくれる吟遊詩人なのかもしれない。

「幕末純情伝」~新橋演舞場

昨晩、新橋演舞場で「幕末純情伝」のゲネプロを拝見した。

つかこうへい演出の人気作品で、今回は18年ぶりにつかこうへいさんご自身が演出した。

幕末の新撰組の沖田総司が実は女だったという、どこかユニセックスの香りが漂うエロチックな内容だ。

今回の沖田役は新進女優の石原さとみ。坂本龍馬役は元宝塚トップスターの真琴つばさが演じた。

とにかくつかさんの芝居のセリフは長い。そこに歌や踊りのミュージカルが挿入されるから、演じる俳優陣の苦労は並大抵のものじゃないと、思う。

石原さとみは青いながら、つかワールドを深く理解し、渾身の演技でセクシーな沖田総司に挑んでいた。ふくよかな胸をさらけ出す沖田総司は圧巻だった。

私は「ヅカファン」でないから、真琴つばさは初めて拝見するのだが、スレンダーで長い足の彼女の坂本龍馬もめちゃくちゃカッコ良かった!ちょっと見には、KAT-TUNの亀梨和也君みたいにも見えた。

つかさんの芝居は、常に格差、性差別と闘い、がんじがらめになった弱者に救いを与え、解放してくれる。人間を見つめる優しさはピカイチだ。

沖田総司も坂本龍馬も、本当に女だったら、今の日本はどうなっていたんだろう?

少なくとも、後期高齢者制度、年金問題、燃油高、ワーキングプアー問題はなかったかもしれない。

そして、忍者ハットリくん総理は絶対に存在しなかったはずだ。

さよなら、バカボン、さよなら、ア太郎…。

漫画家の赤塚不二夫さんが亡くなった。

子供の頃から、大好きな漫画家だ。一番好きな作品は「天才バカボン」「もうれつア太郎」で、その次が「おそ松くん」「ひみつのアッコちゃん」だ。なぜか「ひみつのアッコちゃん」だけが、赤塚不二夫さんの作品の中では、ギャグというよりも勧善懲悪の少女マンガに近かった。

いずれにしても、私の子供時代は赤塚不二夫さんの漫画なくしては存在しなかった。人間の本当の面白さを追及した稀有な漫画家だと思う。そして、天才だとも思う。

葬儀でタモリさんが、弔辞をお読みになった。「私もあなたの作品の一つだった」と言っていた。
この名言に感動した。


「レレレのおじさん」
「ハタ坊」
「デカパン」
「ココロのボス」
「ケムンパス」
「べし」
「デコッ八」
「目ン玉つながりのおまわりさん」
「ウナギイヌ」
「イヤミ」
「ハジメちゃん」
「バカボンのパパ」
「チビ太」
「ジャジャ子」
「のらガキ」
「カメラ小僧」
         そして、「天才バカボン」と「もうれつア太郎」君。

         心から楽しませてもらった、キャラクターに感謝を込めて。 

                                              合掌
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