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T・レックス

ロンドンで買ってきた「T・REX HITS」を毎日聞いている。聞き狂っている。

70年代前半の「グラムロック」のムーブメントを巻き起こした「Tレックス」。デヴィット・ボウイとともに、
イギリスのグラムロックを代表するロッカーだ!

もう、ヴォーカルのマーク・ボランにめちゃくちゃ、魅了されている。

実はロンドンで知り合った、ブレイク寸前のバンドのギタリスト。彼は26歳。彼のお薦めが、この「T・レックス」だった。彼とは、今、ちょっといいモードで、帰国しても、メールやり取りしている。かなりマジモードになっているのはマリリンの方かも。恋かしら????

もっちろん、メールは英語で。彼はマリリンを同い年だと思っている。時々言語の壁で、ZEPの曲じゃないけど、「コミュニケーション・ブレイク・ダウン」になりそうだけど、なんとか、頑張っている。



日本人は若く見えるのかも。50うんさいの私を同い年だと思って信じて疑わないのが、うれしい!年がバレテも、気にしないのがロンドンっ子だと思う(*^^)v。これは欧州にしかないカルチャーだと思う。
大体、イギ人は女の年を聞かないからすんばらしい!

感性が合うか、どうかなんだ。

ロック好きということで、ハートはドキンドキン、ドキンちゃん(^_-)-☆。

マリリンはブリティッシュハードロックの先駆者と言えば、ブラック・サバス、ZEP、ディープ・パープルの世代で、グラムには疑心暗鬼だったので、帰国して、マーク・ボランを聞いて、今さらながらぶっ飛びまくっている。

やっぱ、Tレックスは、グラムの異端児、めちゃくちゃセクシーだ!!!!最高!!!!

大ヒット「GET IT ON」「METAL GURU]は最高!!!!!

ブレイクして数年の77年、マーク・ボランは愛人グロリア・ジョーンズが運転する車が街路樹に激突しちゃって、29歳の若さでこの世を去った。これもカッケー!ロッカーは夭折が似合っている。

マーク・ボランに、オジー・オズボーンバンドの伝説の夭折したギタリスト、ランディ・ローズがダブってしまうのは、私だけ。英と米の違いでも。

でも、彼はランディの話をすると不機嫌になる。つーことは、かなり、ランディに対抗意識を燃やしているってことかな。


ロックに乾杯!!!!!!!!!

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気ままな滞在メモ~ロンドン編

昨日、ロンドンから帰国した。

ひゃー。霧の都ロンドンもマリリンが行くと、モーゼが大海を分かったみたいな奇跡が起こり、6日間の滞在中、み~んな晴れじゃないの。

やっぱ、普段の行いがいいと、こうなるんだよね。

で、今は時差ボケなんで、いや、いつでもボケているからこれはエクスキューズだが、印象に残ったことだけを忘れないうちに書いておこう。そうだ、ロンドン滞在ベスト5とすると、分かりやすいかもしれないね。


1位   

色々な仕事をしているけど、やっぱマリリンは競馬ライター。競馬場に行くと血が騒ぐ。 
近代競馬の発祥の地・イギリス。エプソム競馬場で「イギリスダービー」を観戦した。
この観戦ルポは後日、一つにまとめ、アップロードするつもりだ。

競馬のことはマリリンの競馬日記にも書いたけど、やっぱ一番感動したのが、エリザベス女王にお会いしたことだ。あ、これはちょいデフォルメ。遠目でクイーンを拝見したのだ。ショッキングピンク色のドレスをお召しになり、お帽子もピンク。とっても色白で、それは美しい女性だった。

多分、イギリスの国民でも、クイーンを見た人は少ないではないだろうか。やっぱ、イギリスの競馬は凄い!!!毎年、クイーンはダービーを観戦にいらっしゃるそうだ。


2位

 ロンドンに留学している息子が通っている語学学校の担任のイアン先生とその同級生たちと一緒に、夕食にイタ飯を食べたこと。イアン先生は生粋のイギリス人でバース大学出身。ドイツ人のお茶目な女の子・サンドラ、彼女のボーイフレンドのデミター、スイス人の男の子サリーム、韓国女性のジュンジャ、イタリア人の男の子のアントニオ。
 
やたら明るくて賑やかで、楽しくて、初めて会ったような気がしない。本家本元のイタリア人のアントニオがピザやパスタの説明を優しくしてくれる。イタリアの男の子は女性にめちゃくちゃ親切だ。こんなオババにも優しい。うれしかった。
 
「みんな陽気で明るくて元気だから、とってもマリリンは楽しいよ!」と、英語で言う。

すると、皆が

「マリリンが一番でかい声で元気だよ。日本女性にはこんなタイプの人がいたなんて、びっくり!マリリンがロンドンに上陸して、日本女性のイメージが変わったよ」

と声を揃えて、大笑いしていた。私への評価は、日本でも世界でも同じだっつーことか!


3位

地下鉄ピカデリーサーカス駅近くのCDショップ「ZAVVI」で、なんと3枚10ポンドで、ジューダス・プリースト、ゲイリー・ムーア、T・レックスのCDをゲット。かなりのレアもんだから、マジ、うれしす。
AC/DC、ピンク・フロイドのキーホルダーも買った。これも、マジうれしす!

4位

コヴェント・ガーデンにある「ライセウム劇場」でミュージカル「ライオンキング」を鑑賞。舞台装置が迫力満点。しかし、実を言うと時差ボケのために、ちょっと居眠りをしてしまったが、素晴らしいミュージカルだった。

5位

カムデンのストリートマーケットを訪れた時、とても心が落ちついた。なんせ、マリリンは安物が大好きだからだ。安物の洋服や雑貨が一杯売られていた。

ま、原宿の竹下通りを大きくしたような感じで、ちょっと泥臭いが、ロックグッズが一杯あったので感激。なんと、ブラック・サバスの超レアなTシャツが10ポンドで売られていたが、10ポンドでは高いと思い、買うのを止め、大バーゲンの1ポンドの意味不明のTシャツを2枚買った。

「カムデンストリートマーケット」で、上品なアメリカ人老夫婦に、お店の店員さんと間違われたことにはびっくりだった。マリリンはどこに行っても、自慢じゃないけど、その国に溶け込んじゃうのかもね。

ま、インターナショナル&コスモポリタンなんだと、思いっきりナルってしまった。


以上、アホみたいな話ばかりだが、今はこの辺しか思い浮かばない。追記は時間がある時に書こうっと!




ワシントンポストにデビューしました!

6月7日ニューヨーク、ベルモントパーク競馬場で開催される「ベルモントステークス」。

日本からカジノドライヴという馬が参戦します。これは日本の競馬界にとって、すごいチャレンジになります。

先日、ワシントンポストからカジノドライヴのことについての取材を受けました。


そのコメントが本日発売の「ワシントンポスト」紙に掲載されています。全文が英語ですが、なんとか翻訳してお読みいただけるとうれしいです!

アメリカの最古で最大なる新聞社、「ワシントンポスト」に取材を受け、とっても、うれしい!

マジ、気絶でした。

こちらにアクセスして見てください。3ページ目にマリリンのコメントが載っていますよ!
        ↓
マリリンのワシントンポスト紙のコメント





でも、しかし、実はこの日、マリリンはニューヨークに行けないんです。なんと、あさってから、「イギリスダービー」を観戦しに、ロンドンに旅たつからです。

6月7日という同じ日に、世界のビッグレースがあるなんて!!!


でも、ロンドンからカジノドライヴを応援しています!




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