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四川大地震

2万4000人が生き埋めとなっている、中国四川で起きた大地震。連日の報道で、被害者の数が増えていく。

日本政府は5億円相当の支援をすると発表した。この金額は決して多いとは思わない。日本の年間防衛予算のほんの数パーセントに過ぎないじゃないか!

倒壊した建物のほとんどが、学校であった…。
今この瞬間にも、瓦礫の中で苦しんでいるたくさんの子供たちがいるのだ。

小泉政権時代のイラク戦争で、政府は後方支援として、イラクに自衛隊を派遣した。これは、どう日本政府が釈明しようと、諸外国から見れば、明らかに日本が軍事介入したと思われて当然だった。

あのイラク戦争への自衛隊派遣のみそぎを払うには、今こそ、自衛隊を四川の被災地に派遣すべきじゃないだろうか。資金援助だけでなく、人的援助こそ、被災地で苦しんでいる被害者への最大の功労になるはずだ。中国政府がある種、海外の支援を拒絶していても、そこは日本政府の話の持っていきよう。

先日も、胡主席が来日したばかりじゃないか。

憲法九条改悪に怯えている平和が大好きな日本国民に、あのイラク戦争で自衛隊に幻滅した平和を愛する世界の人々に、今こそ、自衛隊は軍隊ではないのだ!有事の際の力強い救世主なのだと、誇れる時ではないか!

最近の自民党への不信感は募るばかり。福田政権も暗礁に乗り上げている。

ここで起死回生を計るのなら、今こそ、自衛隊を被災地に送り出し、四川で号泣している被害者たちに、具体的な手厚い救援をすべきだ。
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