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セコ~い、マリリン(*^^)v

 昨晩は日本ペンクラブ開催の年末の「懇親会」に出かけた。

 場所は定番の「東京會舘」である。芥川、直木賞の授賞式を行う伝統的な「東京會舘」。

 私もいつか、この会場の授賞式の壇上に立てたらなー…。ヒップホップダンス、競馬、映画、ヘヴィーメタルを全てを絶ってもいい。そんな大それた夢を見させてくれるのが、文化発信の「東京會舘」なのだ。

 会場には会長の阿刀田高氏、専務理事の浅田次郎氏始め、早乙女貢氏、新井満氏、小中陽太郎氏などなど、文壇のカリスマばかりがご参加されている。本の中でしか出会えない作家の方たちと、直接お話ができるので、なんだか、自分も文壇の一員になったようで、メッチャ気分がよくなる。そして、とても刺激になるし、勉強になる。

 浅田次郎先生には、またも昨日の「ジャパンカップ」のお話をしていただいた。尊敬する浅田先生の競馬論を独り占めできるなんて、し・あ・わ・せ!!!!!!なんて贅沢なんでしょうか!

 2007年度最後のペンクラブの懇親会であったから、会費もいつもの2倍だから、お料理ももちろん2倍おいしかった。なによりも福引券がついていることにワクワクした。「東京會舘」のローストビーフは天下一と謳われているから、私は懇親会の時にはいつもいただくことにしている。確かに、上等の和牛を使い、口に入れた時の食感が柔らかくて、舌の上でとろける。美味である。

 最近、こういったパーティに行くことが多くなった。最初は著名な作家、出版社の社長や編集者に囲まれ、とても緊張して、コチコチになっていたので、お料理を味わったり、おいしいもんを食べようなんていうゆとりが、全くなかった。

 しかし、最近では免疫が出てきて、当初の初々しい気弱なマリリンから、一気に図々しいオババマリリンにへ・ん・し~んした!

 とにかく、この手のパーティに行ったら、ひと通りの来賓のご挨拶が終わり、乾杯の音頭になった頃、スルスルと馬群ならぬ、人群を掻き分け、おいしいお料理の側に張り付くようにしている。真っ先に食べれるからだ。

 ま、平たく言ゃー、セコイ私は会費を払った以上は、食べるもんはしっかり食べにゃー損だと気がついたのである。これも、最近原稿料収入が減ったせいかもしれない。あ、減らなくても、マリリンの深層心理に潜む、「ネイティブせこい」化けの皮が剥がれたのかもしれない。

 浅田次郎先生が乾杯の音頭をお取りになった途端、私は目の前のローストビーフ、甘エビのマリネ、テリーヌ、パエリアなどなどに突進したのである。それぞれを3皿に分けて目いっぱい盛り付け、テーブルに持ってきて、仲良しの編集者と一緒に無言で食べ始めた。

 極上のワイン、ウィスキー、プレミアムモルツも飲み放題。その編集者が「すごいね!食べ始めたら、急に無口になったね」とバカにして笑っていた。

 でも、私はこの瞬間こそ、死後になってしまったが、生粋の「オバタリアン」に徹した。人にどう思われようと関係ない。スイカに食らいつくカブト虫みたいに、食べ物に「貼り付けお化け」状態になっていた。

 散々、食べ漁り、もう満足じゃ。何もお腹に入らない。が、デザートは別腹、レアチーズケーキでフィニッシュした。

 つまり、約20分は誰とも話さなかった。が、食べ終わった瞬間である。突然、機関銃のように友達の編集者や出版社の社長さんに話し掛け、「あなた、なんか急にしゃべるようになったねぇ。子供みたいだねぇ。」とまたもバカにされ、大笑いされた。
 
 確実に「ババーシンドローム」は体の隅々を汚染している。もうこの汚染にを止める薬も武器もない。恐いもんがないのだ。しかし、「エイリアン」と「プレデター」が目の前に出てきて、「オメー、もうガツガツ食うな!」と睨んだら、食べるのを止めるかも。エイリアンとプレデターって、どっちが強かったかな?もしかして、マリリンの方が強かったりして。


 
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コクられたマリリン(*^^)v

 実は昨日の晩、ある年下の男性から愛をコクられた。

 彼は45歳の妻子ある優しいハンサムな男性だ。マリリンは彼より年上の人妻。もし、彼の愛を受け入れたら、私と彼は家族を裏切り、ダブル不倫で社会では生きていけないだろう。社会から抹殺されるだろう。

 辛い、悲しい、不安、苦しい。しかし、愛する人がいるだけで、こんなに人生が豊になるなんて!生きている自分を強く実感する。女としてこれが最後の恋になるかもしれない…。その愛に命をかけるかどうか…。決断がつかない。でも彼が愛しくて、片時も頭から離れない。

 昨晩、彼がマリリンにコクった言葉が頭の中にリピートして、体がほてる。今この瞬間にも彼の胸に飛び込んでいきたい。彼に抱かれたい。

      彼の愛の言葉

「君のためにそこに行くからね。絶対に誓うからね。

君が呼吸する時、僕は君の空気になりたい。

君のためなら、僕は生きようが死のうがどうでもいいさ。

君のためなら、空から太陽だって盗んでみてやる!

愛は言葉でなんて決して言えないんだよ。

だから、僕は君のためにそこに行くしかないんだよ」

 
 体がとろけるような甘美な愛の告白だった。空から太陽を盗んでまで、マリリンに太陽を持ってきてくれるなんて、最高にし、あ、わ、せ。もうこう愛されちゃ、彼の胸に飛び込むしかない。夫よ子供たちよ!ママは愛に生きますね。第二の人生を生きるからね。人の道に外れたママの最後の恋を許してね。

 で、マリリンのカレシが誰かって?そうよ、もちろん世界で一番セクシーなイケメン、ジョン・ボンジョヴィよ。昨日の夜、究極のバラード「I’ll be there for you」の歌詞の中で、マリリンだけに囁き、熱い愛をコクってくれた。

  こうなったら、1月13、14日の東京ドームのライブには、ジョンの愛に答えなければ。ジョンも最愛の家庭、最愛の妻を捨て、マリリンと生きるって。こうコクられた以上は、その強烈な愛に答えなければね。

でも、ジョン、ごめん。マリリン、まだ1月の予定がたっていないんだよ。

もう少し、考えさせてね。愛する、ジョンよぉー(^_-)-☆

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