スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

マリリン、ヒップホップダンサーになる!

ヒップホップダンスにはまって、3年目になる。


習い始めた時はまるでタコ踊りをしているような情けないカッコウだった。ブザマで、とても人様に見せられるような踊りではなかった。


しかし、3年目になると、このタコ踊りがちょっとだけストリートダンスに進歩しているのを実感している。今ではヒップホップダンスにはロックダンス、ポップ、ハウスなどの種類があり、その区別もなんとかつくようになった。


そこで、マリリンは決意した。ついに舞台デビューすることを。時は6月17日。ある会場で発表会をすることになった。あ、ソロで踊るのではなくて、もちろん、たくさんの生徒さんと一緒に踊る。あ、ソロでも良かったんだが、ヒップホップダンスのN先生に「ソロはまだ無理っすよ」と言われた。


ミュージカルの古典「ウエストサイドストーリー」をストリートダンスにアレンジした出し物である。なんだかゾクゾクする。できれば主演のマリアをやりたかったけど、これはあまりにもおこがましいので立候補しなかった。これから、この発表会に向けて練習、練習の日々が続く。仕事をしながらの練習だから、どこまで達成するか分からないが、この年になってヒップホップダンサーとして舞台を踏むとは思わなかった。


なにせ、一緒に踊るのがみんな20代の子ばかりなのだ。その中で妙なババーが一人だけ踊っている、ま、目立つといえば目立つ存在なんだが。これはインパクトはあるかもしれない。この発表会が成功したら、マリリンはヒップホップダンサーとしてこれから生きていこうと思っている。それには所属事務所に入らないといけない。ジャニーズ事務所は女、特にババーなんていれてくれるはずがない。吉本興業はどうだろうか?


うん、この際、アメリカのブロードウェイのミュージカルのオーディションを受けてもいいかな。「ドリームガールズ」のジェニファー・ハドソンみたいに、無名の新人が彗星の如く、アカデミー助演女優賞を取れるのがアメリカだ。


しかし、いい年したババーが真夜中に、よくいつもこんなアホなこと計画しているよね。とつくづく思った。でも夢に向かって頑張っちゃうのがマリリンの生き方。「マリリンのお絵かき帳には不可能という文字はない」。皇帝ナポレオンも言ってるぜよ。

スポンサーサイト

ランディ・ローズの特集

 


20070308231328.jpg


4月号の「BURRN!」(バーン)の表紙がランディ・ローズとオジー・オジー・オズボーンだったので、速攻、本屋で購入した。こうやってランディ・ローズの特集をやってくれる「BURRN」には頭が下がる。とてもうれしかった。


3月19日。ランディが亡くなって今年で25年になるではないか!1982年、フロリダ。セスナ機の事故で25歳という若さで非業の死を遂げた伝説のギターリスト、ランディ・ローズ。生きていれば、50歳になっていた。


ランディ・ローズの思い出をオジー・オズボーンバンドに在籍していたランディ・ローズの仲間でもあり、友人でもあるベースのルディ・サーゾが語っている。命日の3月19日には「オフ・ザ・レイル」というルディ自ら書いたランディ・ローズの追悼本が発売されるそうだ。これも今から楽しみだ。


あまたいるギターヒーローの中で、その命日を覚え、未だにその死を悼み、厳粛に受け止めているファンの多さにびっくりしている。実は私もその一人なのだが…。それだけ、ランディ・ローズのギターの音色は美しくて、たくましくて、心に強く訴えてくるのだと思う。


ページを開けると在りし日のランディが載っている。それにしても、美しいなぁ。ランディは。生きていたら、どんなプレイを見せてくれたのかなぁ。


しんみり。

ガンズ・アンド・ローゼズ

4月14日(土)4月15日(日)


 どうしよう!どうしよう!うーん、どうしよう!なんと、なんと、ガンズ・アンド・ローゼズが14年ぶりに単独来日する。会場は幕張メッセ。数年前、サマーソニックでガンズの公演はあったのが、単独でなく他のバンドとのジョイントだったので、涙を飲んで止めた。


でも、でも、今度は単独だーっ!


 アクセル・ローズがやってくる。あの「ウエルカムトゥーザジャングル」「ミスターブラウンストーン」が聞ける。爆裂するアクセル・ローズの声が聞ける、もっこりセクシーな体が見れる。


 プレオーダーの受付は3/4日まで。明日までだ。どうしよう。チケット代は12000円と10000円。


しかし、たっけぇー!


 でも、最近、生のメタル聞いてないからなー。何よりもメタルは体中からアドレナリンが飛び散るからな。最近、男に興味がなくて、カラカラになった心と体にも潤滑油が必要だしなぁ。いい男に夢中になっていないと、どうも原稿を書くパワーもダウンするしなぁ。


 同世代の女優秋吉久美子さんは、26歳年下の男の子と再婚して一段と綺麗になったしなー。やっぱ、女は色気がなくなったら終わりだしなぁ。


 どうしよう?


 


 


 

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。