スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

フジノパーシアとガンズ・アンド・ローゼズ

自信喪失に陥った。

次作にフジノパーシアのことが入れたくて執筆していたら、私は凄い記憶違いをしていた。75年の有馬記念はイシノアラシが優勝した。2着はフジノパーシアだった。

その年の秋の天皇賞を勝った実力馬・フジノパーシアを、私は12番人気で3着になったとばかり思っていた。何気にそのことを中谷彰宏事務所の競馬お友達の淺野昌規さんに話したら、「ぎゃ!凄い記憶違い。12番人気で3着になったのはツキサムホマレです!ワシントンDCに遠征したほどの馬なのに、この有馬記念では人気が無さ過ぎた」と訂正してくれた。

そうだ、そうだ、そうだった。私はツキサムホマレとフジノパーシアをどこでどう間違ったか、同一馬だと錯覚していた。

あー、いゃだ!いゃだ!凄いアホな記憶違いに自信喪失。年は取りたくねー。ババァにはなりたくね。もっとも年を取った方が昔の記憶の方が鮮明なのに、私の場合は現在過去未来全てに認知症になってきている。

今朝、何を食べたっけ?うん?すぐに思い出せない。うん?うん?
思い出した!ポーランド産の黒缶のキャビアをご飯にたっぷりかけて、トリュフをたっぷり添えた目玉焼きとフカヒレのスープだった。おまけにデザートは千疋屋の初入荷のスイカだった。

うっそぴょーん!

自信喪失で頭が狂ってきた。自信喪失しているのなら、おとなしくメゲていればいいものの、球団を解散すると言っていたくせにたったの4日間で元サヤに収まった欽ちゃんみたいに、私も4日でかたをつけなければ気がすまないネイティブ

そうだ、こういう時に救ってくれるのが、LAメタルのキング、ガンズ・アンド・ローゼズだ。狂った時にはアルバム「アペタイト・フォー・ディストラクション」が私の心を慰めてくれる。

凄いぞ!ガンズ!「ウエルカム・トゥ・ザ・ジャングル」は何度聴いてもぶっ飛ぶ!聴いてるだけじゃ、ものたんない。今、92年、東京ドームの来日公演ライブのDVD見て、メガトン級にぶっ飛んでいる。だってヴォーカルのアクセル・ローズったら、ホットパンツの股間がもっこり。東京ドーム中ここ狭しとばかり、マイク持って吹っ飛んで歩いている。まじ、すげー!まじ、カッケー!!

もうどうにでもしてくれー!アクセル!スラッシュ!ダフ!
「ジャングルにようこそ!うわっ!うわっ!うわっ!」

もう、どうにでもしてけれぇー! ターフィーく~ん!



20060411091208.jpg

スポンサーサイト

「ラメール母」名古屋公演

 名古屋港湾会館で、小中陽太郎氏原作のミュージカル「ラメール母」を見てきた。小中氏の自伝ともなるこの公演は去年の夏、「草月会館」でも見ている。

 今回の名古屋公演は「みなとフォーラム」一環の一大イベントだったので、約850人もの観客動員数で、大成功に幕が引かれた。陽太郎先生は今回のイベントの運営委員の副代表も兼任されていたので、それは、それは、ここ2ヶ月ばかりお忙しくしていらした。私は自分の仕事に追われ、あまりお手伝いできなくて心苦しかったが、中部大学、名古屋経済大学の教え子さんたちが、たくさん応援に駆けつけてくださって、無事に終了した。

14日は、夜の公演だったので、陽太郎先生が名古屋港近くにある「ハーバーロッジ」に宿を取ってくださった。名古屋経済大学の教授、大勢の編集者、記者、芸能人では世志凡太さん、区議の須藤甚一郎さんなどと一緒にそこに泊まった。世志凡太さんは自己紹介の時に「浅香光代の夫です」と言っていたのがおかしかった。サッチーVSミッチーのあの激烈バトルをふと思い出していた。

「ハーバーロッジ」というのは船員さん向けの宿舎なので、門限が11時と、家の娘の門限よりも早くてびっくりだった。2次会は一部屋に集まり、またも酒宴の花が咲いた。それにしても、みんな酒が強い。昭和一桁生まれは、なんでみんな酒が強いのかと、驚嘆していた。私は50の大台に入ったとたん、めっきり酒量が減った。ま、体にはいいことなんだが…。最近は酒よりも男?うっそぴょーん(*^^)v。酒よりもヒップホップダンスに狂っている。ま、そんなことはどうでもいいけど…。

 翌日は「堀川クルーズ」にも参加。名古屋港から、名古屋駅近くまで約1時間半かけてのクルージング。ここのキャプテンは普段はインテリア小物のデザイナーであるが、余暇を利用して、クルーザーのキャプテンになる。とても洒落たキャビンで、ワイン、生ビール、焼酎となんでもドリンクが揃っている。キャビンのBGMがビリー・ホリデーだったので、これにも感激だった。

 お昼ごろ下船し、池波正太郎さんも愛した老舗で「ひつまぶし」を食べる。「ひつまぶし」を「ひまつぶし」と言う、さむ~いギャグは言いたくなかったが、またしても言ってしまった。懲りないアタシ。

 ここでも、皆さん、お酒を注文なさる。またも、昭和一桁組は酒が強いと驚嘆。昭和二桁生まれの私は一桁のパワーにはついていけない。陽太郎先生は、いくらお酒を飲んでも、全く変わらない。もっとも、普段でもお酒を飲んでいるような天真爛漫なノリの方なので、そうなのかなとも思っちゃったりして、アハ(笑)。

 ここにまた中部大学の教え子さんが合流して、今度は平成組の若いパワーが加わった。一人の男の生徒さんが、私にご挨拶させてくださいとやって来た。
 
 「瀧澤陽子さん。初めまして!」
 「はい、はい、初めまして。今回はお疲れさまでした」
 「ところで、瀧澤さんは競馬の予想をやっていらっしゃると小中先生  から聞きましたが?」
 「予想?え、まー、予想もしますけど…」
 「小中先生が瀧澤さんの予想がよく当たるから、儲けなさいと言って  おられました。ところで新潟の直線1000は何がくると?」
 「そういえば、明日はアイビスよね。マリンフェスタが来んじゃない
  ?私はマリリンで親戚ですから?」
 「まじっすか?」
 「馬とは親戚じぇねっつーの」(心の中)

こんな適当なこと言ってしまった。でも、本当にマリンフェスタちゃん、1着は逃したけど、ちゃんと2着に来たじゃん!!!!

 しかし、陽太郎先生はよく人の仕事や学歴を間違える人だ。そのたび、私は「東大法学部出身」になったり「JRAの理事長」になったり「競馬の予想屋」になったり「予備校の講師」になったり「映画監督」になったり、全くわけがわからない。ま、その中でも一番うれしかったのが「女優」なんだが。これに一本化してくれると、嘘でもうれしい!!!

でも、今回の競馬の予想屋は確かに一番私に近い肩書きだったなぁ。

ジダンの頭突き

 ついにジダンの口から、あの頭突きの真相が語られた。

 その前に、テレビのニュース番組で話すジダンを見て、驚いた。
試合中のジダンは、丸刈り頭のでっかいオッサンで、まるでチベット高原で命が復活した田舎のフランケンシュタインみたかった。

 それが、テレビの前のジダンは何?もの凄くイケメンじゃないか!!!!。洗練された話し方と優雅さ。ちょっと見には「サテリコン」で主演したマーティン・ポターみたいな、あぶないユニセックス感さえ放っていた。

 これが、ジダン?と我が目を疑ったが、確かにジダンだった。競技場で戦っている時と日常の顔がこれほど違っているのを見て、改めてジダンは凄いプレーヤーなんだと思った。

 そんなジダンが引退試合ともなる決勝戦で晩節を汚すようなことをしてしまった。私は、ジダンがイタリアのマテラッツイ選手に頭突きをくらわし、レッドカードで退場する瞬間をテレビで見ていたので、なんで?ジダン?どうしたの?と心配していた。

 結果、マテラッツイは言ってはいけないことを言ってしまった。家族への侮辱であり、民族への侮辱だった。イタリアも決勝戦では苦戦していた。早く1点を決めて優勝にもっていきたかった。しかし、それを遮るのが名プレイヤー・ジダンであることは一目瞭然である。マテラッツイの焦りが、イタリアの焦りが、そんな言葉になって現れてしまったのかも知れない。

 理由はどうであれ、家族への侮辱、民族への侮辱は、世界中が注目している決勝戦では決して言ってはいけない言葉である。ジダンがマテラッツイに頭突きをしたこともよくないが、その起爆剤となる言葉は頭突き以上に、あまりにも卑劣である。

 ワールドカップは世界の交流戦。それぞれの国がギクシャクした関係にあっても、サッカーボールが取り持ち、お互いの国の友好を高め、緩和させてくれる。平和に繋がる立派なスポーツなのである。

 もしサッカーボールが無かったら、それが核兵器や爆弾に変わっていたかもしれない。あの白黒の市松模様のサッカーボールは世界平和の象徴なのである。だからこそ、こんな聖域で「民族への侮辱」を吐いたマテラッツイの責任は重大なのである。

美しい人

 たった今、友達のゆっこちゃん、恵子ちゃんから電話があった。

 ブログを更新していないから、体の具合でも悪いのかという心配の電話である。もつべきは友達だ。うるうるである。

 これから年とって、もしかして独居老人ババーになっても、ブログさえ持っていれば、更新がなかったら病気しているか即身仏、お陀仏になっているか、友達に分かるから安心だ。本当に通信の力には敬服する。

 実はその通信の発明王の取材のためと、あるイベントのためにあわただしくて、ブログ更新できなかっただけなのである。

 あ、その前にワールドカップ、イタリア優勝!フランスもがんばった!ここまでくれば、どっちが勝ってもいいくらいの実力だ。それにしてもフランスのジタンはこれで引退なのに、レッドカードで退場。表彰式にも出られなかった。イタリア選手の胸に思いっきり頭突きして、吹っ飛ばしていたが、そんなにアッタマくるようなことがあったのだろうか?理由はなんだったんだろうか?



 そう言えば、「パイレーツ・オブ・カリビアン」でジョニー・デップが今日来日したようだ。英語の先生のさんちゃんが教えてくれたが、この記者会見も行けない。オーランド・ブルームもいっしょに来たそうだ。

 オーランド・ブルームはブラピの「トロイ」の時、見たことがある。めっちゃいい男なんだが、「エリザベスタウン」で突然、嫌いになった。

 でも、家の旦那に比べれば、問題にならないほどカッケー男だから、もう1度見てみたい。ジョニー・デップは「チャーリーとチョコレート工場」で見たので、ま、今回はいいかなと…。ところで「パイレーツ・オブ・カリビアン」って見たことないけど面白いのかな?

 先週の土曜日にはどうしても見たかった「美しい人」を渋谷文化村で見てきた。ロドリゴ・ガルシア監督の前作「彼女を見ればわかること」は、私自身の心の奥底にある、人にはとてもじゃないが言えなかった惨めさや孤独感をえぐりだし、白日の下に晒されてしまったような気がしたので、どうしても続編となるこの作品が見たかった。
 
 映画の形式はオムニバス。オムニバス映画は好きな人、嫌いな人に分かれると思うが、私は比較的好きなほうだ。1本の映画の中に、たくさんの人生が見れるから、退屈しないし、飽きない。「彼女を見ればわかること」で出演したホリー・ハンター、グレン・グローズが今回の「美しい人」にも出ている。、相変わらずの名演技でびっくりだった。「美しい人」は9人の女性の凝縮された人生を描いていて、前回の「彼女を見ればわかること」よりも、本数が多い。その分、内容のディティールが薄まってしまったのが残念であるが、それでも、9人の女たちの人生の孤独感は存分に伝わってきて、やるせなくなった。

 こんないい映画が日本中で渋谷文化村のル・シネマ一館でしかやってないなんて、なんだかおかしいよね。



津村明秀騎手おめでとう!

 もう、今日は最高にうれしかった。わが隣人の津村明秀騎手が福島競馬場で行われた「ラジオNIKKEI賞」でタマモサポートで見事に初重賞制覇した。タマモサポートはタマモクロスの子供。これにも胸がジーンである。

 たった今、津村君のお母様と電話でやりとりした。
 津村君以上にお母様が興奮して喜んでいたのがもっとうれしい。津村君のお母様は元「ミス札幌」で、黒木瞳なんか目じゃないくらいの美人。今、彼女は女優の勉強をしている。いや、元々舞台女優をやっていたので、そのキャリアは素晴らしい。もしかしたら、津村君以上に有名な女優になるのではないかと、私は同じ世代の彼女をめちゃくちゃ応援している。

 「アッキーが好きな道を進んだから、私も第2の人生を生きなくちゃ」って、それはポジティブで明るい女性でもある。彼女は私が競馬エッセイを書く人になったことで、びっくりしていたが、私こそ、津村さんの息子が騎手になるなんて、思ってもみなかった。お互いにこの事実に大笑いしていた。事実は小説よりも奇なり。これこそ、人の人生。これこそ素晴らしい出会い。
 
 とにもかくも、津村君のお母様は「昨日、デパートに展示されていた七夕の短冊に、アッキーが明日、ラジオNIKKEI賞で優勝しますように!」と書いてきたそうだ。それが実現したからびっくりだと興奮して言っていた。津村騎手本人からも喜びの電話があったらしく、「いつものアッキーの声ではなく興奮して、我が息子ながら初めて聞く喜びの声だったのよぉー、すごくうれしい」と涙ぐんでいた。その嬉しそうな声に私まで涙が出ていた。

 私は津村君の幼年期も少年期も見ている。まさか、あの津村君がJRAの騎手になって、初重賞制覇まで遂げる実力派の騎手になるなんて!でも、でも、もう理屈はどうでもいい。今は津村君の勝利に乾杯。それを応援するお母様にも乾杯。息子の活躍は母親である私にも、その喜びが手に取るようにわかるもん。

津村明秀騎手、アッキーママ。これからも、マリリン、ずっとずっと応援するからね。

ガンバレー!

「グッドナイト、グッドラック」そして映画の更新

 応援していたアルゼンチンがドイツとの延長戦の上、PKで負けてしまった。優勝するとばかり思っていたブラジルもフランスに敗れてしまった。なんか、もう私のワールドカップは終わってしまったような寂しさである。やはり、ドイツで開催されると欧州の国の方が強いということなのか。ま、それでも決勝戦までは見続けるつもりである。こうなったら、初優勝目指すポルトガルを応援しようかな。

 ここんとこ、原稿に追われていて、試写を見る時間がめっきり減った。本家本元の「競馬場のマリリンオフィシャルサイト」の映画の更新も途絶えがち。それでも、数本は見ているので、忘れてしまわないうちにここに書き記しておこうっと。


【5月3日】「雪に願うこと」 監督・根岸吉太郎 主演・佐藤浩市
  
 北海道、輓営競馬。1トンも体重のある輓馬たちが負荷を引っ張るレース。実際に見たことのないレースだったので、その迫力に驚いた。
 早朝の調教。巨大な輓馬たちの体から立ち上がる湯気が朝靄の中を仄かに流れ、実に神秘的で印象的なシーンであった。
 ここに東京で事業に失敗し帰郷した次男の人生が絶妙に絡んでくる。厩舎を経営する長男の佐藤浩市が「馬をみてんと、気持ちがおちつくべ」というセリフがこの映画の核となる。それは人間が作り上げたサラブレッドであろうと、農耕馬であろうと、輓馬であろうと、馬という種族全てに共通する落ち着きなんだと、教えてくれる。次男が雲龍(うんりゅう)という廃馬寸前の馬と出会うことによって、自分の人生を重ね、雲龍によって救われるというラストは、馬によって救われた自分を見ているようであった。

【5月24】 ナイロビの蜂
 
 原作者のジョン・ル・カレが好きなので、見たかった映画。アフリカで経営するイギリスの製薬会社の人体実験とも言える汚職を描いたシリアスなテーマ。そして夫婦愛の物語。良質で品のいい映画なのだが、なんか一味足りない感じがした。それが何かは今でも分からない。

【5月26】 愛と死の間で 

 香港の大スター、アンディ・ラウ主演。交通事故で亡くなった最愛の妻の心臓が別の女性の中で生きている。妻の心臓を持っている女性と恋に落ち、結婚し、またその新しい妻も亡くなっていく。うーん。アンディ・ラウは好きな男優だけど、やっぱ「インファナルアフェア」の時の警察のスパイの方がずっと良かった。アンディ・ラウにはラブストーリーは似合わない。最近、病院や手術、交通事故、不治の病をテーマにしたラブストーリーばかり見せられて辟易気味だしなぁ。

 【5月26】 ウルトラヴァイオレット

 ミラ・ジョヴォビッチのアクションが大好き。「バイオハザード」も素晴らしい。「ウルトラヴァイオレット」も最高のアクション。何よりも、護送したかばんの中に不気味な子供がいたので、このシーンにはのけぞりかえっていた。

 【6月9日】 ママン

 禁断の文学、ジョルジュ・バタイユの「聖なる神」の映画化。学生の頃にバタイユに凝ったことがあるので、なんとしても見たい作品だったが…。ママン役のイザベル・ユペールはほぼ私と同じ年。ちょっとそばかすが気になるが、若い女の子と大酒飲んで乱交パーティするあたりはカッチョいい。息子役はベルナルド・ベルトルッチ監督の「ドリーマーズ」で注目していたルイ・ガレル。母親の死体の前で、マスターベーションにふけるシーンに大納得。この気持ちって、やはり禁断の文学好きじゃないと分からないよなぁ。
 それにしても、この作品はできれば、クロード・シャブロル、フランソワ・オゾン、パゾリーニに。もっと望めば、生きているうちに、スタンリー・キューブリックに撮ってもらいたい作品だったが…。

 【6月28日】グッドナイト、グッドラック

 マッカーシー議員の「赤狩り」に厳然と立ち向かうジャーナリストの正義感。オープニングは凄いことになりそうな話だと思っていたのだが
、あまりにもセリフが多すぎて、中盤から中だるみ。ジョージ・クルーニーの初監督作品で、クルーニーは「シリアナ」よりも、この作品でオスカーを貰いたかったそうだが、やっぱ、そんなに甘かないわな。
でも、この「グッドナイト、グッドラック」というセリフは凄く印象的。競馬(特にコスモバルク)、ワールドカップ(特にポルトガル)、野球(特にロッテ)を応援する前の晩に言いたいセリフ。

 【6月29】イルマーレ

 キアヌ・リーブスとサンドラ・ブロックは「スピード」以来、12年ぶりの共演だそうだ。そうか、「スピード」からもう12年。光陰矢の如し。韓国映画のリメイクで、時間と空間差で恋に落ちる恋人同士の話なんだが…。こう言っちゃなんだけど、この二人に熱い恋が感じられない。なんでだろう?キアヌもサンドラも名優のはずなのに、名演のかけらも感じない。ということは、監督のせい?脚本のせい?
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。