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遊びの哲学

恐怖の思いつき人間、マリリン。いつも思いついたら、有言実行、速攻、行動に移すのが、マリリンのMy WAYでした。

 しかし、マリリン公式サイトは思いもかけず、時間がかかり、コンテンツのプランは山ほどあるんですが、なかなか、悪戦苦闘、思い悩む毎日です。

 もともと、ジコマン、遊びで始めたもので、自分がウヒャウヒャ、大笑いして、楽しければ、いいや、って思ったのですが、これが、大変。

 仕事なら、ある程度、体に免疫ができているんですが、、遊びこそ、最大のパワーを使うもんだと実感してます。

 そうなんです。思いっきり遊ぶことこそ、思いっきり大変なことなんです。思いっきり苦労することなんです。だからこそ、それが成就したときに、仕事とはまた全く別の甘味な達成感と充実感があるのではないかと思います。

 そんな、遊びの哲学を学びました。

今週の日曜日は、阪神競馬場で関西の有馬記念「宝塚記念」があります。マリリンは大好きなお馬、アグネスデジタルを追っかけて、応援します。これも、また、A kind of the PLAY です。

 本当の遊びとなると、これまた、かなり、パワーが入って、今から、期待で胸がドキドキ、マスクのジム・キャリー状態です。アグネスデジタルが勝つのか、期待の2冠馬3歳のネオユニヴァースが来るのか、もう、頭の中は宝塚記念だらけです。

 初期設定に戻ってしまった、BBSを見て、涙が出ています。カキコしてくれた皆さんに申し訳ないやら、情けないやらで。遊びに付き合ってくれる人、助けてくれる人たちがいるからこそ、「遊び」が存在し、「遊び」が神聖化するのです。そう考えると「遊び」って、なんて、崇高なものなんだろうか!と、また、また、実感しました。
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ドバイの2頭

6月18日(水)、早朝の船橋競馬場に行った。

ドバイのシェイク・モハメッド殿下率いるレースチーム「ダーレー・ジャパン・レーシング」の所有する、2歳牡馬・ゼレンカ君とマークオブオナーの能力試験がどうしても見たかった。

 雨が心配されたが、なんとか曇り空の中で能力試験が行われた。800メートルを54秒以内で走れれば合格。今回のこの2頭の試験はかなり注目されていて、一般紙、テレビ局などの報道関係者で一杯だった。

 競馬といえば、番組表と日程が組まれた中でレースを見学し、好きなお馬を応援するのが競馬と思っていたので、デヴュー前にこんな厳しい試験があったのかと思うと、ゼレンカやマークオブオーナー以外の全ての試験に臨むお馬たちの合格を心から祈っていた。

 期待される2頭の手綱を取ったのは石崎隆之騎手。そして、好タイムで合格。うれしかった。
地方競馬衰退という暗いニュースの中で、とっても元気になる話題だった。

 また一つ、私の中で競馬の世界が大きく広がった。
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