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「映画とわたし」 フリーキャスター・進藤晶子氏講演会のご報告~「浜町映画塾」

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「映画とわたし」(浜町映画塾)というテーマでフリーキャスターの進藤晶子さんの講演においでいただいた皆様、本当にありがとうございました。

進藤さんの映画に対する熱い思いが伝わり、大盛況で幕を閉じました。
進藤さんが司会をなさっているBSテレビ朝日の「熱中世代 大人のランキング」には、たくさんの映画人が登場しています。
岸恵子さん、有馬稲子さん、香川京子さん、崔洋一監督、戸田奈津子さんなどのエピソード。
進藤さんお勧めのイラン映画の「運動靴と赤い金魚」中国映画「初恋のきた道」の話になると、司会進行の私の人生においても最高の作品だったので、思わず身を乗り出して、相槌を打っていました。
最近では、大ヒットの「君の名は。」。キャスターだけでなく、お母さん業もこなしている進藤さんはお子さんと一緒にご覧なり、親子共々、感動なさってそうです。
私も「君の名は。」は今年の邦画ナンバーワンだと思いますので、これにも大共感しました。
ラストでは、現代の映画界が抱えている問題にまで言及してくださり、非常に新鮮で濃密なものになりました。
まだまだ、ご報告するお話はたくさんありますが、とにもかくも、進藤晶子さんの映画のお話は既存にない、新鮮で画期的なものでした。
映画の愛し方は人それぞれです。講演をご覧になったたくさんの皆様は、より一層映画が好きになったのではないかと思いました。
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水嶋ヒロ君と絢香ちゃんの結婚

 「マリリンの映画日記」に書かなかったが、品川ヒロシ監督の『ドロップ』はめちゃくちゃ楽しい作品だった。高校生ヤンキーのアホな物語ではあるが、そこに笑いと哀感がたっぷり込められて、十分に楽しめた。

 主役を張った正義感が強いヤンキー高校生役の水嶋ヒロ君が特に印象的だった。イケメン+クールな雰囲気。こりゃー、女の子を夢中にさせるに決まっている。そう感じた。

 その水嶋ヒロ君が、シンガー・ソングライターの絢香さんと結婚した。ワイド番組で二人の結婚報告の記者会見が流れた。
 
 絢香ちゃんがバセドー病だったと聞いてびっくりした。が、友達もこの病気にかかり、完治したので絢香ちゃんも絶対に完治すると信じている。

 感動的だったのは水嶋ヒロ君のコメントだった。

 「ボクのファンももちろん大切ですが、一人の男としてボクが守ってあげなければ、ボクを必要としている女性に初めてであった。絢香さんはボクの人生のすべてです」

 うら覚えであるが、確かこんなことを水嶋ヒロ君は話していた。水嶋ヒロ君は24歳。この落ち着き!誠実に真摯に答える言葉一つ一つに、絢香ちゃんへの深い愛情が伺えたのだ。

 「男らしい!!!」 
 いつになく、私はテレビに向かって、こんな月並みな言葉を向けていた。

 二人の会見は、おちゃらけもスタンドプレイも受け狙いもなく、本当に誠実に展開されていった。久しぶりにほのぼのとし、フレッシュな気分になった。

2年しかもたなくて破綻した、陣内智則と藤原紀香との結婚会見とは打って変わり、真面目で素敵な結婚会見だった。

 水嶋ヒロ君、絢香ちゃん、末永くお幸せに!!!


映画『ジョッキーを夢見る子供たち』船橋競馬場パネル展

ジョッキーを夢見る子供


 フランスの「騎手養成寄宿学校」を描いた素晴らしいドキュメンタリー映画が公開されます。

『ジョッキーを夢見る子供たち』です。この作品の公開に先がけて、なんと、船橋競馬場で下記のようなイベントが開催されます。瀧澤陽子が協力者として参加し、会場には「名もなき天使たちがペガサスに跨る時」という私の映画コラムも展示されています。合わせて、配給会社CKエンタテイメントのホームページの公式サイトにも掲載中です。                                  

ジョッキーを夢見る子供たち展示会に寄せて

 この映画と競馬場のジョイントは日本初の試みだと自負しております。競馬ファンの皆様、映画ファンの皆様、船橋競馬場でフランスのジョッキーたちの青春を堪能すると共に、生身のレースの迫力を味わっていただければうれしいです!この作品にはディープインパクトで「凱旋門賞」に参戦した武豊騎手が記録されています。下記が、配給会社CKエンタテインメントからのプレスリリースです。どうかよろしくお願いいたします


             【  告  知   】
           
お世話になっております。この度、今まで描かれることのなかったジョッキー養成学校の内側を描き、厳しいおとなの勝負の世界の入り口に立つ子供たちを描いた感動のドキュメンタリー『ジョッキーを夢見る子供たち』(配給:CKエンタテインメント)が1月24日より、渋谷シアターTSUTAYAにて公開の運びとなりました。
本作の公開を記念して、船橋競馬場(千葉・船橋)の特別観覧席内にて、映画の世界観を再現したパネル展を実施いたします。スクリーンに映る数々のパネルの他にも、本作に登場するロンシャン競馬場のパネル展示や騎手が実際に使う勝負服や鞍など、普段身近で見ることのできないアイテムも展示します。特別観覧席を利用のお客様には、抽選で5組10名に映画鑑賞券をプレゼント。映画と競馬場の珍しいコラボレーションが実現しました。本作には武豊騎手も出演しており、武豊さんからの映画に対するメッセージもいただいています。つきましては是非御媒体にての告知をご検討いただけますと幸いです。ご検討の程、宜しくお願い致します。

【ストーリー】
知られざる世界、そこは騎手養成学校。厳しいおとなの世界の入り口で、思春期の子供たちは生き残りに賭ける。
「ジョッキーになりたい、僕のあこがれの仕事だから!」未来の栄光を夢見て――その先に待つ本当の一等賞とは?
子供たちを馬のスペシャリストに育てるためのフランス国立騎手・厩務員養成学校「ル・ムーラン・ナ・ヴォン」。ここには未来のスター・ジョッキーを目指して親元を離れ、必死に生きる子供たちがいる。彼らの夢は、世界最高峰のレース、凱旋門賞にでること。馬にとっても子供にとっても、勝つことだけが生き残りの道である残酷な勝負の世界。人間より馬が最優先される厳しい現実の世界で、子供たちは馬が持つ恐怖心や強い感受性、力強さなどを嫌というほど体感し、馬とともに成長してゆく。ジョッキーになるか、厩務員になるか、それとも別の道を選ぶか。そんな人生の厳しい試練にさらされる思春期の子供たちの姿と、繊細なサラブレットの躍動感を『皇帝ペンギン』の名カメラマン、ロラン・シャレが捉えた傑作ドキュメンタリー。


【日程】1月21日(水)~2月6日(金) 
※船橋競馬開催及び場外開催日のみ観覧可。開催日程については船橋競馬場へお問い合わせ下さい。
【場所】船橋競馬場、スタンド5階 特別観覧席 千葉県船橋市若松1-2-1 
※特別観覧席は有料入場になります。詳しくは船橋競馬場へお問い合わせください。



製作:ダニエル・マルケ(『恋人たちのパリ』) 監督:バンジャマン・マルケ 撮影:ロラン・シャレ(『皇帝ペンギン』)
2008年/フランス/35mm/カラー/ドルビーSRD/1時間40分/原題:LADS ET JOCKEYS /(C)2008Groupe Deux
 1月24日、渋谷シアターTSUTAYAほか全国順次ロードショー!!
お問い合わせ
【映画について】 CKエンタテインメント渋谷区渋谷2-12-24 東建長井ビル6F 担当:泉
TEL 03-5464-0528 FAX 03-5464-0640 
【競馬場について】 よみうりランド船橋競馬事業部 船橋市若松1-2-1 担当:白垣
TEL 047-431-2151 FAX 047-433-7177 

ジョッキーを夢見る子供たち公式サイト

「R-40指定の女性映画」鑑賞のススメ

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またまた宣伝です!


4月7日発売の「GRACE(グレース)」5月号の特集ページ「40代は親孝行適齢期」の中の映画コーナーに「R-40指定の女性映画鑑賞のススメ」というタイトルで映画コラムを見開き2ページに渡り、書いております。

新旧問わず、親子の愛情、確執をテーマにした8作の名作を扱っております。ここに登場してくれる作品は、私の人生に栄養とエキスと励ましを与えてくれた作品ばかりです。

その中でも、メインの2作はメリル・ストリーブ、レニー・セルヴィガー主演の「母の眠り」とヘンリーフォンダ、ジェーン・フォンダ主演の「黄昏」です。「黄昏」は映画論だけでなく、実親子であった、ハリウッド屈指の大スターヘンリー・フォンダ、ジェーン・フォンダ親子の実生活の確執にも触れております。このエピソードにも涙が誘われます。

その他に、映画ライター・瀧澤陽子のお薦めの「泣ける親子映画」として、

「恋人たちの食卓」アン・リー監督
「マグノリアの花たち」ハーバード・ロス監督
「スタンドアップ」ニキ・カーロ監督
「秋刀魚の味」小津安二郎監督
「やさしい嘘」ジュリー・ベルトゥチェリ監督
「ヤァヤァ・シスターズの聖なる秘密」カーリー・クーリー監督

のご紹介もしております。

ぜひとも、ご覧いただけると幸いです!

※ 「マリリンの映画日記」ブログでも、告知しましたが、「マリリンの日常日記」でも、告知します。
それだけ、5月号の「グレース」の映画コラムにはリキを入れましたので、しつこくてすみません。
目次では見つけにくいと思いますので、P228~P229です。


詳細は

グレース公式サイト まで。

「別に…」「特にないです」 けどね。 沢尻エリカちゃんよ。

 やってくれました!沢尻エリカちゃん。

 主演映画「クローズド・ノート」の初日の舞台挨拶で、3語しかコメントしなかったと、けちょんけちょんに叩かれている沢尻エリカちゃん。その横柄で超わがままな態度が日本中を震撼させ、波紋が広がっている。

    「別に…」「特にないです」

 このフレーズは「でも、そんなの関係ねー」「オッパーピー!」と同じくらい、今年の流行語になりそうだ。

 私は今回の沢尻エリカの舞台挨拶には裏があると思っている。一言で言えば、映画「クローズド・ノート」のサブミナル効果を狙った、丹念に練られたプロパガンダなんじゃないだろうか。

 21歳のちょっと売れてきた美形の娘の斜に構えた、ひねくれた態度に喜んだのは、誰でもない、最初は一般ファンだった。ならば、もったいない。それを売りにしてどこが悪い。

 沢尻エリカや映画「クローズド・ノート」の関係者が背後に隠れて、彼女の糸を引いているのがミエミエである。

 映画は観客が入ってこそ、なんぼの世界。映画館でお金を落としてくれる観客を集めなければ商売にならない。そこには意図的な売名やスキャンダルがあって当然である。

 まだ、「クローズド・ノート」を見てないので、何も言えないが、多分、映画そのもののクオリティでは勝負できない自信のなさも、見え隠れする。
 
 それに利用されたのが沢尻エリカちゃんだと思う。舞台挨拶の翌日にブログで謝罪したこともまた、沢尻エリカが意味不明で不可解な女優としてのスタンドプレーだったに違いない。

 もしかしたら、あの舞台挨拶の演技は出演した「パッチギ」「風味絶佳」以上にリキが入っていたかもしれない。

 全てが「できレース」。なんだか、新福田内閣がダブるんだが…。

 ま、私にとってこの事件は、「別に…」「特にないです」ということなんだけどね…。
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