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松田直樹選手、悲し過ぎるぜ!

松田直樹
(ご冥福をお祈り申し上げますという月並みな言葉しか言えない。悲し過ぎる)

サッカー元日本代表の名ディフェンダー、松田直樹選手が急逝した。

どのテレビ局か忘れたけど、去年、横浜マリノスの戦力外を言い渡されてからのドキュメンタリー番組を見た。大スター松田にとって、まさかの結果。見ていて心が痛くなった。

しかし、松田直樹選手は本当に本当にサッカーが大好きだった。

そのこだわりから、マリノスを去った後、長野の松本山雅FCに所属した。山雅といえば、JFL。つまり一番弱い3軍チームみたいなもので、選手の半分がバイトで生計を立てているという。そこでがんばろうと決意した松田選手の表情は神々しく、とても素敵だった。

打たれても打たれても、腐らず、立ち上がる人間の強さを見せてくれた。

松田選手の夢はこのJFLをJ2、J1にするのが夢だったそうだ。

志半ばの死。34歳という早すぎる死に、なんだか、悲しくて悲しくて、やるせない。


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どうしちゃった?マンチェスターユナイテッド…。

バルセロナ対マンチャスターユナイテッドの欧州チャンピョンズリーグの決勝が見たくて、早朝3時に起床した。

マンU大ファンの私はなんとしても去年に続き2連覇をしてもらいたかった。

試合開始早々、ロナルドのフリーキックのチャンスがきたが、いつものクリスティアーノ・ロナルドならこんなフリーキックは外すはずがない。

おかしい…。いつものマンUの流れではない。お茶目なルーニーのパスもなんか冴えない。スタメンにブルガリア代表のベルバトフが出ないのも納得いかなかった。前半バルセロナに押されっぱなし。

しかし、苦境に陥っても復活するのが王者マンUだ。後半にテベス、ベルバトフが入った。マンU最強のメンバーだ。絶対にバルセロナにリベンジするはずだ。

胸がドキドキしていた。負けるなマンU!!!!

しかしである。バルセロナのメッシがまたも追加点を入れた。2対0。バルセロナは攻撃、ディフェンスとも完璧で、マンUをねじ伏せるように突進してくる。軽快なパスと頑強な守り。

あーあ。こりゃ、もうダメだ。マンUの2連覇はないな…。と諦めた、その瞬間、試合終了のホイッスルがあっけなく鳴った。

世界の王者、マンUが負けちゃった。えーん。えーん。がっかりだ。

早朝からテレビに向かって叫んでいたので、ぐったりしてしまい、今朝は疲れきって2度寝してしまった。

しかし、いまだにマンUの敗因には納得いかない。どうしちゃった?マンU?

バルセロナが強かったとは言いたくないぞ!


ベルバトフ不在のマンチェスターユナイテッド

アジアの王者、ガンバ大阪。ヨーロッパの王者、マンチェスターユナイテッド。

数日前から、この試合が楽しみだった。にわかイギリスサッカーファンだけど、ロンドンに旅行してからマンUの大ファンになってしまった。泊まったホテルがチェルシースタジアムの隣にあったのも、ちょっとだけ関係しているかも。

それにしても、ブルガリア代表のベルバトフが胃腸炎で出場できないと聞き、かなりへこんだ。先週見た、トッテナム対マンUの試合はかなり笑えた。なにしろ、元トッテナムの名プレイヤーだったベルバトフがマンUに移籍し、それ以来、トッテナムファンにとってベルバトフは裏切りもん以外の何者でもない。

ベルバトフにボールがパスされるたびに、トッテナムサポーターから「ふー、ふー、ふー」というでかいブーイングの声が球場に響きわたる。前半後半とも、ずーっとずーっと、それが続くのだから、イギリスのサッカーへの熱い愛情やこだわりがヒシヒシと伝わった。

それにしても、ベルバトフはやりにくかっただろうな。元のチームと闘うんだから…。かなりマイっていたもんな。

で、来日早々に下痢ピー、ゲボ風邪で、寝込んじゃったのかもしれない。

日本人なら、ガンバ大阪を応援するのが当たり前だが、私は、非国民。マンUを応援していた。クリスチアーノ・ロナウド、ヒールのルーニーも大好きだ。ルーニーが登場すると、わずか20秒でゴール!
マジ、凄すぎ!

結果、マンUが圧勝したのでうれしかった。

ガンバ大阪もプレミアリーグ並みのいい試合をしてくれた。マンUにガチで迫る勢い、素晴らしいプレイだった。遠藤のPK もお見事!!!

ベルバトフ不在だったけど、いい試合を見て、クソ忙しさや、クソあったまに来ること、クソむかつく奴から、しばし解放され、リフレッシュした!

サッカーも競馬と同じくらい面白い!



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