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船橋市「浜町映画塾」(フリーキャスター進藤晶子氏講演会」




浜町映画塾
瀧澤陽子主宰の「実験的表現舎」の「映画塾」の講演会が決定しました。

今回は地元・船橋市の浜町公民館と共催で開催いたします。

講師はTBS「がっちりマンデー」やBS朝日「熱中世代 大人のランキング」の名司会で好評を得ていますフリーキャスターの進藤晶子氏です。映画に関する貴重なお話が聞けると思います。

なお、司会進行は私・瀧澤陽子です。

画像のフライヤーをご覧の上、お近くにお住まいの方は、早めのご予約をお願いいたします。

なお、2017年度 2月4日(土)の第2回「浜町映画塾」では、私の講演会、 2月18日(土)には映画上映会で「ローマの休日」の解説をいたします。この告知については追ってご連絡いたします。

【日時】 2016年 11月26日(土)  14時から 開場13:30

【会場】船橋市 浜町公民館 講堂

【参加費】 無料

【申し込み】 事前予約必要  11月1日から受付開始 

  浜町公民館まで ☎ 047-434-1405

まで、かなり人気の講演なので、お早目のご予約を!

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「第一回野村胡堂文学賞受賞式、祝賀会」

胡堂賞1

胡堂賞、菅直人元首相


40年にもわたって、お世話になっている作家・小中陽太郎氏が、このたび、「第一回野村胡堂文学賞」を受賞された。

受賞作は「翔べよ源内」(平原社)。平賀源内を斬新なタッチで描いた傑作である。

その授賞式と祝賀会が1月31日、浅草ビューホテル「飛翔の間」で行われた。

我が師匠、小中陽太郎氏は、あまたの作品を発表しながらも、実は無冠の帝王であった。80歳を目前に、このような大きな賞に輝き、私自身も自分のことのようにうれしかった。

小中氏の人脈の広さは言うまでもないが、著名な作家、敏腕編集者、ジャーナリスト、出版社社長、芸術家、大学教授など、優に250名の方がお祝いに駆けつけ、かなり盛大な祝賀会になった。

その中でも、小中氏と親しい元首相の菅直人さんがいらした。何人ものSPに囲まれて登場した時には、私はびっくりだった。

小中氏に菅さんを紹介され、私が所属している日本ペンクラブで3月に「脱原発」の講演をしてくださることが決まっていたので、「楽しみにしてます」と挨拶した。

40年来のわが師匠の今回の受賞は、いろいろな意味で感慨深く、本当にうれしかった。

陽太郎先生、本当におめでとう!

「筑紫哲也と政治はいま」~成城ホール  

平野肇

(平野肇さんの語りと調べ)



中島清成

(写真右から、司会の瀧澤陽子、飛び入りで登壇いただいた白石順子さん、井手宏幸さん、中島清成さん)


鼎談


(「政治はいま」を熱く語ってくださった中島清成さん)




9月11日成城ホールにて、「筑紫哲也と政治はいま」の講演会にいらして下さった皆様へ。

残暑厳しい中、本当にありがとうございました。今回は成城ホールとの共催ということで、地元船橋から私の主催する「実験的表現舎」が出前開催となりました。

筑紫哲也さんがお亡くなりになったのが、2008年11月7日。早3年の歳月がたちます。そして、あの未曾有の大災害、東日本大震災から半年、何よりもアメリカ同時多発テロから10年目。そんな日にこういった貴重な講演会が開催できたのも妙な因縁を感じます。

第1部の作家でありミュージィシャンでもある平野肇さんの「語りと調べ」は個性的で叙情的で優しくて、素晴らしかったです。

第2部の「筑紫哲也の素顔」では、朝日新聞政治部の大先輩であり、キャスター筑紫哲也の生みの親でもいらしたジャーナリストの中島清成さん、筑紫さんの写真を撮り続けた写真家の井手宏幸さんのお話は、リアルタイムで時間を共有した人にしか話せない筑紫さんの素顔でした。なんと、会場には、筑紫さんの元秘書でいらした白石順子さんもお見えになっていたので、ご無理を言って登壇してもらい、お話の中に入っていただきました。

私・瀧澤陽子はプロの司会者ではないので、すべりまくりで、かなり突っ込んだ質問に、会場は笑いの渦でした。人の笑いが私の生きがいなので、ほかの出演者の方はどうお思いになられたかはわかりませんが、私は大満足でした!(笑)

第3部はメインイベント。中島清成さんの単独講演「政治はいま」です。この講演はかなりの反響がありました。朝日新聞社政治部キャップで、田中角栄内閣を中心に健筆をふるった中島さん。自民党から民主党へ。政権交代したとは言え、民主党のテイタラクぶりがよくわかりました。その分析はあまりにも鋭く、会場のお客様は微動だにせず、熱心に聞き入っていました。機会があれば、私個人的にも、もう一度聞きたいと思いました。

なお、お客様の中に、フジテレビ元アナウンサーで、毎日のようにテレビに出演なさっているご活躍の城ヶ崎裕子さんのお姿もあり、この講演会の意味の深さを改めて認識しました。

今後も、新企画実施に向けて色々と無い頭を使っております!皆様、次回に乞うご期待!


感謝をこめて!       2011年9月16日   瀧澤陽子










筑紫哲也の生みの親・中島清成さんが語る「筑紫哲也と政治はいま」

東日本大震災から、5ヶ月過ぎ、今年も酷暑の夏が訪れました。

いつもの夏のようにみんみんゼミが鳴き、ご近所のお庭には朝顔やひまわりが、力強く咲いています。

しかし、今年の夏だけは、いつもの夏とは全く違っています。未だに収束しない福島原発事故。被災者への対応の遅れ、何よりも、放射能の危機や不安を感じない日はありません。3月11日から、日本は変わってしまいました。もちろん、私の日常も変わってしまいました。

そんな意味から、筑紫哲也さんの生みの親であり、朝日新聞社政治部時代を共にしたジャーナリスト・中島清成さんのお話は、とても貴重なものになると思っております。

奇しくも、アメリカ同時多発テロから10年の歳月がたった9月11日に、こういったイベントが開催できるのも、妙な因縁を感じます。中島さんのほか、筑紫さんの写真を撮り続けた写真家の井手宏幸さん、作家でミュージシャンでもある平野肇さんも出演いたします。

今回、私は司会を務めます。お時間のある方はぜひお待ちしております。入場料は東日本大震災被災地に寄付されます。


筑紫、中島、成城ホール





日時:9月11日(日)
会場:成城ホール
開場:13:30 開演:14:00 

東京都世田谷区成城6-2-1
小田急線「成城学園前駅」下車徒歩4分

詳細は成城ホールホームページに掲載中
http://seijohall.jp/event.html


入場料¥500(要予約)
予約は電話、ファックス、メールにてお願い致します。
TEL:03-3482-1313
FAX:03-3482-7832

E-MAIL seijo911@seijohall.jp
*予約なしの場合、当日ご入場できない場合があります。ご了承ください。


「世界があなたを待っている」戸井十月講演会 IN 池袋アムラックスホール


戸井十月講演会

昨日、池袋のアムラックスホールで、作家、戸井十月さんの講演会がありました。1部は戸井十月さん代表の映像プロ「喜望峰」製作の「チェ・ゲバラ」のドキュメンタリーを見た後、十月さんの講演。2部はバイクで5大陸を走破し、最後になったユーラシア大陸の旅の映像上映後に講演会。62歳になっても、冒険と夢を追い続ける十月さんに憧れています。



戸井十月、道果てるまで

新潮社から出た十月さんの新作「道、果てるまで」。ユーラシア大陸横断3万キロの日々と4大陸10万キロの記憶が文学的に綴られています。


戸井十月サイン

会場で著作のサインをいただき、大喜びの私。でも、私も一応物書きの端くれなのに、他の作家にサインをもらって喜んでいる自分がアホみたかったけど、十月さんは長い付き合いのあるお友達。サインをもらう時、「お前は陽子だけでいいよな!」とそっけない、すげない。ま、いいか。そうそう、なんと、5大陸は全部ホンダのバイクで走破したのに、今回の会場はトヨタ経営のアムラックスホール。このアンバランスさこそ、十月さんの魅力でした。ホンダとトヨタの悪口なんかも出ちゃって、ヒヤヒヤしました。

十月さん、これからもお体に気をつけて、見果てぬ夢を見続けてくださいね!次の旅はどこになるのでしょうか?
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